藤原ヒロシ×NIKE「HTM」に新作、原宿で限定販売

$ドンウォン君のこと‥


「NIKE(ナイキ)」が、靴下のような順応性を実現した新シューズ「FLY KNIT(フライニット)」
をはじめとする最先端の軽量パフォーマンス・イノベーションを発表した。
これに合わせて、藤原ヒロシがデザインした「HTM Flyknit」3型を公開。
Nike Harajukuでは正式発売に先駆けて、24日にコレクションの1型
「LUNAR FLY KNIT HTM NRG」が限定販売される。

「HTM」は、藤原ヒロシと「NIKE」のレジェンドデザイナーTinker Hatfield、
Nike IncのCEOでデザイナーのMark Parkerによるプロジェクトとして2002年にスタート。
3人の頭文字から名付けられており、新しいイノベーションを拡大させ、
既存のデザインに新解釈を施すことで、ブランドを新境地に導くコンセプトを探求してきた。

「NIKE」は2月21日(本国時間)に、2012年のサマー・オブ・コンペティション(=夏の大会)
に向けて、フットウエアからウエアまで、軽量パフォーマンス・イノベーションを取り入れた
プロダクトを発表。
なかでも「FLY KNIT」はシームレスで、まるで第二の皮膚であるかのように機能する。
「FLY KNIT」の一部として公開された「HTM FLY KNIT」コレクションは、
ナイキ・フライニット・レイサーと同一の機能を持つ「HTM レイサー」と、
シュータンを一体化させてフィット性を向上させた「HTM トレーナー+」2種からなる。
 
Nike Harajukuでは、22日にブルーカラーの「FLY KNIT RACER NRG」を限定発売したが
即完売。同店の公式ブログで、24日には「LUNAR FLY KNIT HTM NRG」を
発売することが発表されたが、もう1型の販売日は現段階では未定。
藤原ヒロシは22日に自身のブログで、
「このKNIT テクノロジー、かなりのポテンシャルを秘めてる。これからが楽しみ。
年内中にも、このプロジェクトの新たなモデルの発表もあると思います。」
と今後の計画について綴っている。
なお、「HTM FLY KNIT」コレクションの正式発売日は未定。