“大衆とかけ離れた俳優も超人”
[フォーカス新聞社|文キム・セヒョク記者・写真イ・ヒョギュン記者

男と生まれつき他の‘主人公’
シナリオ見て私の職業と共感
軍隊空白恐れ? 全くないです
映画界内外でこと欲張りなことで噂になった俳優カン・ドンウォン(29)が
今年の秋‘超能力者’で劇場街を探す。 今年に入るだけですでに三回目作品だ。
新年はじめから‘義兄弟’で劇場街を揺るがしたカン・ドンウォンは
今月の初め釜山映画祭で紹介された‘カメリア’に続き
キム・ミンソク監督の初めての作品‘超能力者’に帰ってきた。
それこそ隙間ない一年を送ったわけだ。
映画‘超能力者’でカン・ドンウォンが初お目見えするキャラクターは‘超人’だ。
映画‘チョンウチ’に続き二番目で人間を超越した能力者に変身した。
誰でも夢見る超能力を作品の中でだけでも思う存分成し遂げた彼は
明らかに運良い俳優だ。
だが、カン・ドンウォンはスーパーマンやスパイダーマンのように
そのような超能力者ではないとし笑った。
“簡単に話して強力な催眠術師で見れば良いです。
空を飛んだり透明人間になる映画の中超能力よりはしばらく弱いです。
万一、私に超能力が一つできるならば‘瞬間移動’をしてみたいです。
某TVで言葉が間違って伝えられて
‘カン・ドンウォンは透明人間になって女湯に行きたい’
という記事が出て行ったことがあるが、事実ではないといいます。
前の‘透明人間’は関心ないです。
瞬間移動’能力を発揮して宇宙に飛んで行けば
本当にぴりっとするようです。(笑)”


映画の中‘超人’はカン・ドンウォンが演技した‘義兄弟’中セトミン‘ジウォン’と
色々な面で似ていた。
これらは生まれつき他の人々と違った点から無理の中に簡単に混ざることができなくて
空回りする。
カン・ドンウォンは俳優やはりこれらと似ていた点があるという興味深い話を聞かせた。
“習えとの職業やはり超人やジウォンと似ている面があります。
特性上簡単に大衆と同じように生きていくことができませんね。
ある者は他人の目も気にせずに風でも吹かれろといわない話のように
やさしいことはありません。
‘超能力者’のシナリオを見ながら‘大衆と簡単に混ざることができないという点が
俳優と非常に似ていた’という同質感を感じました。”
カン・ドンウォンはまもなく‘国防の義務’をつくすために入隊する。
他の人々皆いく軍隊で、特別に空白が恐ろしくないとの彼は
無事に行ってきて撮影現場の熱気を味わいたいと話した。
“軍隊は大韓民国男ならば誰でも行かなければならない所でしょう。
‘たくさん充電して出てこい’という助言もたくさん聞いています。
他の人々より多少気楽なところで服務する私では別に大変だとか
恐ろしいという考えはしません。
行ってきてはやく現場の熱気の中に飛び込みたいです。”
疲れないで絶えずキャラクターを研究するカン・ドンウォンの力は他でもない
‘自身’だ。

関心がある分野やはり本や映画、音楽でない
‘カン・ドンウォン’本人とぎこちなく笑った。
カン・ドンウォンはこういう考えが‘ナルシシズム’でない、
自らを発展させていくように導く鉄則だと説明した。
“‘基本に忠実で一つずつ発展させていこう’が目標であり人生哲学です。
単純な話のように聞こえるかも知らないが自らを発展させれば
他のものはみなついてくるようです。
二、三個ずつ仕事を行ってみるならば
一つもまともに完成できない場合が多いでしょう。”
カン・ドンウォン、分かってみれば漫画マニアだね~

小学生時期から漫画を好んで見ました。
当時大きい話題になった‘ドラゴンボール’は海賊版まで取りまとめてみるほど
閲読しましたよ。
映画‘超能力者’をとりながら‘瞬間移動’能力をほしいと考えたのも
ドラゴンボールの影響が大きいです。
見られた方は分かるだろうが主人公が宇宙で
格好良く瞬間移動する場面が出てきますね。
この頃好んで見る漫画は‘ワンピース’です。
まだ連載中である作品なのに、後ほど映画で作っても良いようです。
本当に映画化されるならば腕と脚が自由に増える主人公‘ルフィ’役を
ぜひやってみたいです。(笑)