カン・ドンウォン"ソン・ガンホ,もう私いなければ孤独だろうか心配"(インタビュー②)

$ドンウォン君のこと‥


“撮影現場でカン・ドンウォンをインスピレーションだと呼んだ。
人生や演技に対する考えが同じ年頃にふさわしくなく驚くべきであるほど深い。
カン・ドンウォンがそのような点などをよく生かして,演技をするならば
後ほど本当に大きい俳優にならないだろうか考える。”

映画‘義兄弟’試写会後懇談会でソン・ガンホがした話だ。
ソン・ガンホとカン・ドンウォンは今回の作品で初めて会った。
顔付きも違って今まで積み重ねたイメージも互いに全く違うが,
“撮影をしながら顔が似通っていくようだった”というソン・ガンホの話が笑い話でだけ
聞こえないほど今回の映画で二人は最強コンビ熱演を広げた。

自らに対して社交性が不足だと評価したカン・ドンウォンはソン・ガンホとは初めての出会いから
即座に親しくなることができたと打ち明けた。
彼は“おかげで演技するのに自信を持つようになった”として
ソン・ガンホと縁を結んだが特別な意味を付与した。

大豆ソン・ガンホと演技呼吸はどのようだったか。

Aとても良かった。
‘義兄弟’がハンギュとジウォン,二人の男の話だと見ると二人で送る時間が多かったが
映画の話家族の話生きる話あれこれ話をして,たくさん親しくなった。
特に演技に対する悩みを打ち明けた時,先輩が“私は君の年齢の時君だけにできなかった。
上手にしているから心配するな”とおっしゃって下さって自信を得て良い刺激になった。
先輩が“君後ほどうまくいけば出てしまってはいけない。 死ぬ”としたが
口先だけの言葉でも気持ちは良かったよ。(笑)

大豆顔をたくさん分ける性格だと聞いたがソン・ガンホとどのように親しくなることができたか。

Aそうなの話だ。
互いに似た点が多くて,すぐ親しくなることができたようだ。
どこで見たような演技をすることを嫌って,映画をよく見ないのに先輩もそうだそうだ。
どうしても映画を見れば場面場面らが頭に打ち込まれて,自分だけの演技をするのに
困難ができるから。

大豆映画撮影が終わった後にもソン・ガンホに会うために暇を作って,釜山に行ったと理解している。
互いにたくさん親しくなったようだ。


A‘戦友分’後市(詩)録音が完全に終わっていなくてしていた時だったが
先輩が一緒にさしみ食べようといって,釜山にこいといったよ。
仕事のために行かないそうだと申し上げたが‘そのままきて’といって夜遅く釜山に到着して,
夜通しさしみ食べて酒飲んですぐ次の日夜明けにソウルに上がってきたことがある。
とてもパクセン日程だった。(笑)

撮影が終わった後にも先輩としばしば通話する。
撮影して,毎日付いて歩いたのでもう私いなければ孤独でないだろうか内心心配もなる。(笑)