アメリカから帰国したのが去年の4月。



それから1年かけて養成講座を3月に修了し、



2020年4月から
市内の日本語学校で働いています。





面接を受けたのはちょうどコロナの噂が出た位の頃で



これ以上ないタイミングで採用して頂く事ができました!






4月から授業を始める予定でしたが
もちろん生徒を学校に集めるどころか、

教師の電車通勤もできない状況の中
在宅勤務が続き。






その間、先輩の先生方に作った教案(じゅぎの詳細を書いたカンペみたいなもの)
を見て頂いてフィードバックしてもらったり


とにかく、何もできないなりに
準備期間を与えてもらったと思い
何かをがむしゃらにしました。












大阪モデルが達成され、

本日、日本語教師デビューを果たしました!
もちろん対面ではなくオンラインです。






授業を終えてみて

オンラインだからこそ
授業の内容をよりシンプルに分かりやすく、
あーだこーだ説明するよりも、
例文を多くして感覚に叩きこんだり

指示も的確に…など

色々感じる事がありました。





早く対面の授業に戻りたい
という気持ちがありますが、

戻ったとしても
今後の日本語教育においては
・オンラインでの授業
・英語やその他の言語での授業

そんなものが必須になってくるんじゃないかと思いました。





アメリカでのESL経験もとても役立っています。







全世界が大変な今、

少しでも自分ができる事を
精一杯する事が

一番大事なんだと思う。












何よりも、夫であるぴぴ太郎がとても
喜んでくれて、
わたしもとっても嬉しい。