前セメスター(今年1月)に引き続き
この…って2ヶ月半も月日が経っていますが
9月からも大学でイタリア語の授業を聴講させてもらっています。
聴講とはいえ
皆と同じ様に毎週の小テスト、中間・期末テスト等を受けさせてもらっていて
英語そっちのけで
イタリア語の知識ばかり詰め込んでいる様な🍷
文法はもちろんの事、
イタリア語のリーディングもあります。
(英語でさえキツイ。日本から日伊辞書持ってきてよかった。)
先週から読み始めたものが
Decameron
Giovanni Boccaccio
日本史Bを専攻した私でさえ聞いたことがある、
ボッカチオのデカメロン
です。
英語では
ディキャメロン
と発音するそう。
でもイタリア語では、しっかりデカメロンと発音。
あんまり聡明では無かった私は
何も考えず
とりあえず
デカメロン といえば ボッカチオ
ボッカチオ といえば デカメロン
そう言う風にしか知識がありませんでした。
内容というと、
だそう。
どっちが作者名で
どっちが作品名かもあやふやなまま、
何故かアメリカでデカメロンを原文で読む、という貴重な経験をしています。
日本の古典と同じで、
言語も当時のものから変化していて
(ラテン語の要素が強いのか?)
読むのも一苦労。
何となく凄く高尚な事をしている気がして
嬉しくって、
帰ってきたぴぴ太郎に報告。
「授業でデカメロンを原文で読んでんねん!すごいやろ!
」
-ぴ 「ん?デカいメロン?🍈」
やっぱりか…
あまりにも想定内すぎる反応。

