小一時間ほど前に
手術をしてきました。



手術とか言ってるけど、
親知らず抜いただけなんです。



こっちでは抜歯も立派な手術になる様で、
普段の歯医者さんじゃなくて、

そこから紹介されたデンタル サージェリー専門の歯医者さんで抜歯してもらいます。



アメリカに来て
やっぱり億劫なのが病院。


以前虫歯治療をしてから
半年に一度はクリーニングに行っています。



そのたびに
「この歯いらんよ‼️早く抜きな‼️」


という担当の先生のお言葉を幾度かスルーしていたのですが


アメリカの歯科医技術を信頼しきった私は

遂に抜歯を決意。


特に痛くもない歯だったんですが、
(下2本は日本で抜歯済。)

噛み合わせや磨き残しを考慮するといらない、

と。


普段の歯医者さんで施術できるならまだしも、
手術専門歯科医とか怖すぎる。



しかも英語わからんしゲロー


…そんなこんなで当日を迎えました。



ちなみに
アメリカ人の多くは高校生くらいになるとほとんどの人が4本いっぺんに抜歯するそうです。

しかも、全身麻酔。


ダイナミック、アメリカ🇺🇸
そーゆうところ、嫌いじゃないよ!




今回は上の歯2本なので、
局部麻酔で済みました。



先生に「わたし出来たら全身麻酔がいいんですけど。」と問いかけましたが、


「いや、いらんやろ‼️笑い泣き

と爆笑。



今回ももちろん

医療費が怖すぎるので、拙い英語で何回も理解するまでしつこくレセプションのおねえさんに確認。



・保険でどれくらいカバーされるのか

・もしカバー率が低ければ、手術はキャンセルしたい


とりあえずこの2点張り‼️




(美容院もそうだったけど、要点・主張をはっきりさせておく事が何より重要だと感じるこの頃です。

高いからやめる!って言ったところで

誰も何も思わないので。)


急を要していないため
無理に高額な治療はしたくありません。



手術をする歯医者さんへ行きアポを取り、保険やカルテを入力し

その2週間後くらいに保険会社から見積書が届きました。



日本円にして約10万円



(いやいや、もうそんな事ぐらいではびっくりせんよ‼️)


んで、

なんだかんだの割引があったり
保険会社が払ってくれる分があったりで



個人負担は 142ドル


毎度の謎の保険システム。



日本で抜くよりはお高いけど、
なかなかお手頃プライスじゃないですかね。

たぶん日本より痛くないし。


ただしこの値段は、
歯の状態や必要な処置によるみたい。


局部麻酔より全身麻酔使った方が
もちろん高額になります。




今回の2本は
めちゃくちゃ出たがりの子達で、切開する必要もなかったので

少し割安なんだと思う。




良かったのは先生の第一印象。



ー  あぁ、この人に委ねよう。


そう感じたので、本日に至りました。


つづく。