姉姫たちの学習発表会でした
末姫は、訪看さんにお願いしてお留守番
真ん中姫は、1年生で《スイミー》
上姫は、5年生で歌と踊りと劇を交えて《福祉》について
スイミーは、ご存知の方がたーーくさん居るかと思います
上姫は、5年生の綜合で習った《福祉》をコンセプトに『手をつなごう』と言うタイトルでした
劇の内容は、ラキと言う人間になりたい男の子が、人間と仲良くお友達になれたら神様が人間にしてくれるという設定
ラキは、手が紫色で見た目が悪い
ラキが、子供たちを人さらい軍団から助ける
車椅子の子や、耳の不自由な子を助ける
最後に神様に認められて、人間になる
こんな感じです
その劇中に出てくるセリフや歌に
感動しすぎて…
一人涙ポロポロ…
周りからしたら、なんで泣いてるの?くらい


セリフが沁みすぎて
思い出せる限りですが…
☆こころとこころをつなぐ鍵 それは、勇気
☆こころとこころをつなぐ鍵 それは、思いやり
☆みんな違ってみんな良い
金子みすゞ
わたしと小鳥とすずと
わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
今、思い出しても泣いてしまう
私の涙腺どうなってるんだ〜


子供たちが
これからを生きる子供たちが
これが当たり前の事である世の中になれば、障害や偏見は無くなるだろう…
不自由な人に、そっと手を差し伸べ
共に生きようとする
そういう世の中になってほしいと
思ってしまいました
心豊かに育ってほしいものです
頑張っているお友達が元気になりますように

