12月11日(金)
入院89日目〜転院日〜
約3ヶ月の入院期間を経て
(あと、3日でまる3ヶ月でした)
ようやく、この日が来ました
色々な下準備をして
綿密にすりあわせ
朝9時半にストレッチャーに乗り
9時45分に救急車で病院を出発
駅につき、新幹線に乗り換え
さらに地元の駅につき
救急車に乗りかえ
病院に到着しました
見慣れた景色の街並み、建物
(いや、向こうも十分見慣れてる
)
着いたぞー


の、内容を詳しく書きたいと思います
まず、出発の前夜
ICUの看護師さん
病棟でお世話になった看護師さん
PTの先生
色々な方が、明日休みで来れないから〜
と言って、お別れのご挨拶に来てくださいました
なんだかんだ、バラバラと来ては
長話になってしまい、気が付いたら
夜の8時をすでに回っておりました
一緒に入院しているお友達に
会いに行けたのは8時半過ぎ
もう、お休み中だったので、少しお顔をみて
お部屋を後にしました
そして私は、お世話になった方々に(まとめて)
お手紙を書きました
ICUと病棟の皆さんに
末姫の笑顔の写真をコンビニでコピーし
手紙に貼り付けて
出発の前に、それぞれお渡ししました
ICUはさすがに行けないので
先生に託しました
それぞれ、だいたい2枚ずつ程度
そんな大した内容でもないです
とにかく出発の日は、エレベーターの前で
たくさんのお見送りの人たち
愛されてたなっていうのがわかる
エレベーター待ちの時
受け持ちの看護師さんが
「末姫ちゃんママ、これ」
と言って、手作りの冊子を渡されました
末姫ちゃんへ 病棟スタッフより
と書かれた表紙
もう、渡された瞬間、それまで微塵も
姿を現さなかった私の涙
涙腺崩壊




嬉しかった。素直に嬉しかった
予期せぬ手術の時も、容態が良くない時も
病院では泣かなかったのに
予期せぬサプライズに涙し
もらい泣きしてくれた看護師さん
大変だった入院期間も
医師や看護師、保育士やPTの先生たちに
支えられ、私達はここまでこれました
本当に、感謝しかありません
いつも、いつ何時でも、末姫の力を信じ
末姫の事を熱心に考え
そして、私達家族のことまで考えてくださり
最善を尽くしてくださった
医療者の皆様に、心より感謝いたします
そして、お見送りには
外科の先生も病室まで来て
玄関で救急車の出発まで居てくださいました
先生の一言
「まるで皇族だな」


たしかに
すんごい人だかり


言い得て妙です
そして、私と末姫、主治医と助手の先生(研修医)
御一行は、救急車で、新幹線の駅まで
向かいました
ちなみに、救急走行ではなく、普通に
窓の景色を(空?)ジーッと眺めてる末姫
先生がずっと、トントンしてました
長くなったので一旦終わります
転院する日のコーディネート
これは、すぐ脱ぐハメになります
