4時の注入時 37.0℃まで下がったので
安心して眠りました
しかし!
朝6時30分ごろ
グズグズ泣いて起きた末姫
触ったら熱い🥵
なんと、40.1℃
こりゃダメだ
病院いこ
上姫は、今日は部活の練習試合なので、鍵を持たせて
パパは仕事(入院になったら帰ってくる)
真ん中姫は1人になっちゃうので一緒に病院へ
救急の先生、見るからに若い
トリアージで、熱37.7℃、サチュ94、心拍114(これは絶対おかしい。測れてない)
そして、診察結果は
「もしかしたら突発性発疹かな?軽い風邪かな?」
「酸素の値も良し、顔色も良し、とりあえず、お家で様子みてね」
「お母さん、何か気になるところある?」
熱以外の症状がないので…
ん〜…
「風邪薬と解熱剤出しとくね」
「基礎疾患もあるから、よく様子見ててね」
触診、聴診、喉見て終わり…
え?血液検査とか、レントゲンとかとらんの?
大丈夫かなぁ?
待合室に出て待っていたら
たまたま、本当にたまたま通りかかった小児科の先生に遭遇!
(前回入院した時の主治医)
医「あれ?どうしたの?」
私「熱が40℃出て…」
医「え??大丈夫?」末姫の頭を触る
私「軽い風邪かな〜?って言われました。熱以外の症状がなくて…」
医「血液検査した?」
私「いいえ」
医「……どうする?していく?血液検査していく?」
私「え?あ、じゃあ、お願いします」
医「ちょっと待っててね!」
また名前呼ばれて、末姫先生に連れて行かれ採血
医「CRP 8超えてるから、入院していく?お姉ちゃん大丈夫かな?」
私「入院になったら主人呼ぶので大丈夫です」
医「じゃあ、入院していこう!一応レントゲンも撮ろう!」
こんな運びです
ありえますか?
なぜ、最初に血液検査しない?
病棟に移り、ルートとって、採尿して、また採血して(ばい菌の検査)、点滴して戻ってきました
医「おしっこがすごい濁ってるから、尿路感染症かもしれない。レントゲンも肺はまあまあ綺麗だったから」
(まあまあ?笑)
ほんと、N先生に会えて良かった!
苦しく辛い期間を延ばすとこだった!
真ん中姫は、病棟に入れないので、パパが来るまでずーっとデイルームで待ってました
おかげで宿題ができたけど
パパ到着後、ママは急いで入院準備







シャワー浴びて、バタバタバタバタ
息つく間もなく、再び病院へ
疲れた



パパが明日も仕事だから、今日は姉姫2人ばあちゃん家へ
月曜日からは、ファミリーサポートさんのお世話になります
こういう時、付き添い入院じゃない病院がいいな〜
何はともあれ、なんだかモヤモヤした入院初日になってしまった
早く元気になって帰れますように
頑張っているお友達も元気になりますように



