本日の試合
天気予報で午後から雨だと知りながら、
家族と外出した晴れ男の3番です。
しかし、雨に降られることなく今晩の試合も
大丈夫かなぁ、と思いながら帰宅した瞬間に
大粒の雨が・・・
晴れ男の思い、試合まで通じず・・・
だけど、個人的な事情で言えば、雨で
流れてちょっと安心しました。。。
セルティック
セルティックが3連覇した。
今大会、右サイドでの器用が多かった中村選手であるが、
現在のサッカーではサイドをうまく支配できるかがポイントに
なるだろう。
ということを思わせるのがセルティックのチーム戦略だった
ように思う今日この頃。
▼以下 どこかのニュース記事より
中村俊輔を擁するセルティックは22日(日本時間23日未明)、リーグ3連覇をかけた最終節をダンディーユナイテッドと戦い、FWヘセリンクの値千金のゴールで1-0で勝ち、劇的な優勝を決めた。3季連続42度目。
優勝を争うレンジャーズとは、ともに勝ち点86。得失点差で薄氷の首位にたつセルティックは、プレッシャーからか動きが固かった。前半12分、14分、22分と、立て続けに右サイドの俊輔が絶好のラストパスをゴール前に送ったが、MFマクギーティのシュートはGK正面に。MFロブソン、MFマクドナルドのへディングシュートも枠を外れた。
相次ぐチャンスをものにできず焦燥感が募る中、後半3分にはペナルティーエリア内で俊輔が倒され、PKか、とみえたが、審判はシミュレーションと判断。俊輔にイエローカードが出された。
ここでストラカン監督は、最悪でも引き分けの1ポイントをとることを決断。17分、ここまでチャンスを演出してきた俊輔を思い切って下げ、守備固めのためにMFブラウンを投入した。その交代直後、同時刻キックオフのレンジャーズの失点がスタジアムに伝わり、サポーターの大歓声で知ったチームは27分、CKにヘセリンクが頭で合わせ、ようやく均衡を破った。
さらにレンジャーズが2点目を失い、退場者を出したニュースが伝わると、敵地ダナダイスパークにつめかけたセルティックのサポーターも選手も勝利を確信。試合後には、闘病の末に今週亡くなったバーンズ・コーチを追悼するそろいのTシャツを着た選手らが、ピッチで輪になって3連覇の喜びに浸った。
「ファンタスティック」を連発したストラカン監督は「重圧に苦しんだ一年だったが、選手はみな信じていた。支えてくれた皆に感謝する」と目をうるませ、俊輔は「セルティックに来てから3年連続の優勝。ほぼレギュラーで出ているし、少しは貢献できたと思う」と話した。
今季は、2月のCL決勝トーナメント1回戦でバルセロナにこてんぱんにされ、そのショックからかリーグ戦でも連敗。3月にはレンジャーズに水を空けられ優勝は絶望的といわれながら、終盤は7連勝で逆転した。
ACL
久しぶりに早く帰ってきた。
たまにはACLでも見ようかと思いテレビをつけたら・・・
ガンバvs柏か?
と思わせるような、青vd黄のユニフォームだった。
既に予選突破を決めているガンバは、主将を加地を指名し、
控え中心のメンバーで挑んだようである。
自分には、誰が誰だか分からない・・・
先週土曜日見た試合でガンバが守備的な布陣のように感じたが、
今日は良くボールが動いている。ガンバ得意の攻撃的なサッカーで
あり、高い位置でプレスも良くきいている。
このぶんだと今日も勝つでしょう。
やっぱり、守備的よりも攻撃的なサッカーじゃなければ・・・
なぜ、自分は守備的サッカーを嫌う、というか恐がるか・・・
それはまた後でいいとして、鹿島が勝ったみたいなので、
アジアの8強に日本のクラブが3チームになった。
夏場が過ぎ、身体に疲れが溜まるころ日程が過密になって
いくと思うが、ガンバって欲しいと思う今日この頃。
引き際
加地が日本代表から引退した事にちょっとビックリ。
28歳になり、ディフェンダーとして経験とリーダーシップを
発揮できる時だと思ったが・・・
内田(鹿島)のような若手が出てくるのも楽しみだが、
キーパーやディフェンスには勢いよりも経験がものを
いう時があると思う今日この頃。
これからはガンバ一本に集中するようだが、現役引退までは
まだ時間があるので、クラブの方で頑張ってほしいと願ってます。
▼以下 どこかのニュース記事より
Jリーグ1部(J1)、G大阪の加地亮選手は20日、クラブのホームページを通じて日本代表からの引退を表明した。故障していた今年3月に、日本代表の岡田監督に引退の意思を伝えていた。「メンタル的にもクラブと代表を両方、それぞれに強い気持ちで戦えなくなったこと、そして、そのためにどちらかに支障を来すことにならないよう、クラブに専念していきたいという結論に至りました」としている。
加地はジーコ元監督時代の2003年10月に初めて日本代表に招集されてから右サイドバックのレギュラーとして定着。今年2月の東アジア選手権まで国際Aマッチ64試合に出場して2得点を挙げた。
不祥事!
不祥事続きのJリーグである。
CDFメンバーが不祥事を起こしたら、
お尻ペンペンです。
▼以下 どこかのニュース記事より
Jリーグは20日、理事会を開き、浦和-ガ大阪戦におけるサポーター同士の衝突や、鹿島の選手の酒気帯び運転など不祥事が相次いだことを受け、22日に緊急実行委員会を開くと決めた。
緊急実行委員会では、不祥事の内容に応じた具体的な罰則規定の制定などを検討する。選手の社会的責任の徹底など、教育面の対策も話し合う。
鬼武健二チェアマンは理事会後の会見で「大変迷惑をかけ、深く反省している」と陳謝。浦和-ガ大阪戦については「安全なスタジアム確保ができず、運営に問題があった」とし、報告書の提出を待って、裁定委員会にかける方針。
最近は選手の交通事故なども多発しており、鬼武チェアマンは「どこかに緩み、甘い空気があると思わざるを得ない」と厳しい表情で語った。