2月28日 試合結果
柔らかいぐらいで問題なく試合が行われました。
本日は3チームの参加で、寒さに震えながら試合開始。
1本目 CDF 2-1 パパ様
ポジションに悩んだ1本目。悩んだときは思い切って普段と違うことを
やろうと思い、サイドからの攻めを強化しようと俊足の二人、ボランチ澤田と
エース島田をサイドバックに起用しました。
アップが不完全なまま始まった1本目。CDFのキックオフで始まり
ボールを回していたら相手のプレッシャーに負け不用意なバック
パスから失点… 開始僅か1分。ラグビーではノーホイッスル
トライという言葉があるけど、自分にとってボールを1回も触って
ないのでノータッチ失点…
しかし、まだ始まったばかりなので気分を変えて攻撃に移ろうと
したが、最終ラインから前線までの距離が長い。中盤で繋がらない。
人が動かないという悪い流れだったけど、コーナーキックを
2番/藤巻の豪快なヘッドで同点、その後、得点王16番/瀬川の
猛烈なツメによる得点で逆転。
疲れた1本目だったけど、なんとか逆転して終了。
2本目 CDF 1-0 40's
1本目の反省をしないまま臨んだ2本目。
右サイドバックに3番/山崎、右フォワードにエース/島田に変え
疲れが残ったまま2本目開始。
1本目同様、というか1本目以上に中盤でのスペースが広い…
間延びしたまま続いた試合は疲れると、改めて思った。。
あせりからか、周りの動きがないからか、とにかく早い。
インターセプトされる、ラインが下がる…
リズムが単調すぎて落ち着かない試合だったけど、コーナー
キックから2番/藤巻が冷静に決めてなんとか1-0。
3本目 CDF 1-0 パパ様
1本目と2本目とは気分を変えなければと思い、4-2-3-1に変更。
時間の都合で10分勝負。
終盤をいつも通りのメンバーに変え、ダブルボランチにしたせいか、
落ち着いた試合展開になった。
ダブルボランチとセンターバックからも積極的に攻めたがなかなか
点に結びつかず… 右サイドバックのエース/島田も慣れないながら
積極的にあがりを見せサイドからの攻撃も出来たがチャンスに結び
つかず。それでもあせる事なく、人が動きパスは繋がるからなんとか
なると思った終了間際に一輝の弾丸シュートが相手ディフェンスに
あたりそのままゴールに。今日はおとなしかった一輝が見せた意地の
ゴールで終了。
4本目 CDF 0-0 40's
3本目同様、安定した流れで中盤を作れたが点に結びつかず
10分という短い時間の中であっけなく試合終了。
1,2本目とチームが違うぐらい、3,4本目では〝楽〟に
試合が出来た。中盤でリズムを作れる10番/澤田と2番/藤巻、
グランドを縦横無尽に駆け回った助っ人/並木選手、重戦士の
ごとく最前線で体をはった得点王/瀬川など、それぞれが
仕事をこなせば楽に試合が運べると感じた一日でした。
いつもながら、助っ人として参加していただいた井田さん、
並木さん、井田さんには感謝いたします。
42歳 Jリーガー
キング伝説がまたひとつ・・・
▼以下、どこかのニュース記事
J2横浜FCのFW三浦知良が26日、42回目の誕生日を迎えた。42歳のJリーガーは93年のリーグ創設以来初。この日は東京学芸大との練習試合に今季初めてFWで起用されると抜群の存在感を示し、3月8日開幕の湘南戦出場をアピールした。出場すれば、ラモス瑠偉(当時V川崎)の持つ41歳9カ月5日のJリーグ最年長出場記録を更新する。
カズが史上最年長Jリーガーとなった。練習後、さっそうとスーツに着替え、高級ボルサリーノにド派手なロングコート姿で約40人もの報道陣の前に登場した。「(ファッションは)皆の期待通りでしょ。これだけ祝福されてうれしいね」。好物おはぎを年齢と同じ42個もプレゼントされると早速、口に運んだ。
日本サッカーを先頭に立って引っ張ってきたカズをして、42歳の今季を「未知なる世界」と言う。「ただやるだけでは自分も周囲も納得しない。質の高い、プロのプレーを見せたい。試合数は世界的にも多い51。勝てない時もあると思う。そんな時、チームが崩れないよう精神的支柱になりたい」。カズは武者震いしていた。
東京学芸大との練習試合では従来の右MFではなく今季初めてFWで出場。再三、攻撃の起点となり、好機を量産した。樋口監督も「カズはイメージ通り。フィジカルも42歳とは思えぬ充実ぶり」と目を細めた。現在、J最年長出場記録はラモス瑠偉の41歳9カ月5日。42歳10日で迎える3・8開幕戦(対J2湘南)に出場すれば新たな金字塔を打ち立てることになる。
42歳を迎え、周囲からは後厄も心配されたが、すでにお札をもらっていることを明かし、心配なしを強調。練習後は静岡から駆け付けた両親と一緒に都内のふぐ料理店で舌鼓を打ち、英気も養った。「過去5年間を見ると(全試合の)60%に勝てば、J1昇格できる。楽しみだね」。新たなキング伝説が始まろうとしている。
オレンジカード
グリーンに続き、今度はオレンジが登場か・・・
▼以下どこかのニュース記事
かつて“世界一のレフェリー”と称され、現在もイタリアの審判のシンボル的存在であるピエルルイジ・コリーナ氏は、ラジオ番組の中で“オレンジカード”の導入を検討していることを発表した。“オレンジカード”は、ほかのスポーツですでに適用されている「試合中に選手を一時的に退場させる」というルールのために導入されるものだという。
コリーナ氏によると、FIFA(国際サッカー連盟)のルール策定機関である国際サッカー評議会(IFAB)は、今年2月28日にマンチェスターで行われる会議で“オレンジカード”導入の可能性を討議する予定だという。同システムの導入により、イエローカード(警告)とレッドカード(退場)の中間にあたる新カードが誕生することになる。オレンジカードを提示された選手は数分間退場することになっているが、退場時間が何分間になるかはまだ決定されていない。
北アイルランドサッカー連盟が提案した“オレンジカード案”に対し、コリーナ氏は賛成の意を表している。同氏は「時々、レッドカードは厳しすぎるが、イエローカードは甘すぎるというシーンが見られる」と、賛成の趣旨を説明。また“2人審判制度”の導入にも好意的な意見を持っており、イタリアサッカー協会がこのシステムのテスト導入を検討していることを明かしている。
同氏によると、このシステムを試験的に実施したイタリアの審判は、「現場で起きている出来事に対して、より強力に主導権を持つことができる。最終的な決断は第1審判が下すため、問題はないだろう」と、その効果を認めているという。
