今夜は日本戦
昨日の夜は彩さんと長電話
そしてオランダ対スロバキア戦を観てました
なんだか私、すっかりにわかサッカーファン
もちろん今夜の日本戦も観ますよー
最近、携帯を変えるか本格的に迷っております
今使っている機種が、受信したデコメ画像が全部保存されてしまったり(だからもうフォルダがデコメでパンパン
)、
ウェブの表示容量が少ないらしく、友達のブログを見てる時などによくファイルサイズオーバーになって、画面真っ白になりauのトップページに飛んでしまう
いまどきこんな悩み抱えてる人って少ないだろうね
家族は私以外ドコモになってしまったから、私も買い替えるならドコモにするつもりなので、
ドコモの夏モデルはばっちりチェックして目星つけてあったけど、
それが防水非対応、ワンセグがTVブランド(ビエラやアクオスなど)じゃない点が引っかかり
ヨコモーションでフルブラウザでも見やすく、
防水で、
ワンセグもTVブランドで、
比較的スリムな二つ折りで、
カメラも1000万画素以上、
レスポンスも早く、
もちろん赤外線がついた機種があれば、
何万でも即買うわー
早くもドコモの秋モデルが楽しみで仕方のない私です
自由が丘なう。
出掛けようと思って家を出たら、にわか雨が。
晴れてるのに、パラパラ。
狐の嫁入り、って言うんだっけ。
仕方ないから引き返して、リビングで雨がやむのを待つ。
テレビをつけたら綾瀬はるかが「ぶちょーぉ!」って言ってて、
相変わらず可愛いなぁとしばらく観てしまった。
ふと、あ、いかんいかん、出掛けるんだった!と、慌てて再度家を出ると、
目の前に大っきな虹が出ていて、
ママさんを呼んで二人で虹の鑑賞&撮影。
そしてまた、あ、いかんいかん、こんなのんびりしてる場合じゃない!と、階段を駆け下りる。
虹なんて見たの久しぶり。
しかもあんな大きいのは初めてかも。
なんだかラッキー。
いい日になりますように!
さがしもの
- さがしもの (新潮文庫)/角田 光代
- ¥460
- Amazon.co.jp
このブログでの初、ブックレビュー。
私の独断(流行追わず、好きなものしか手に取らない)と、偏見(ベストセラーが必ずしも面白いとは限らない)と、自己満足による、私のための備忘録と化したページです。
たぶんmovieカテゴリーもそんな感じで進んでいくと思うので、興味ない方はスルーして頂いて構いませんので、そこんとこよろりん。
さがしもの/角田光代
角田氏の書く短編集は良い。
1つのキーワードを様々な角度から捉え、全て異なった色を持つストーリーへと変身させる。
「どこにでも居そうな誰か」が主人公だからこそのリアリティと、しかしただのなんでもない物語には決してしないのは角田光代だからこそ為し得る技であり、それを生かすのもまた彼女の文体なのではないかと思う。
そんな今回のキーワードは「本」
改題される前の書名がズバリ『この本が、世界に存在することに』であった。
それでわたしは思うのだ。人って記憶で構成されているな、と。
何気なく起こしたようなアクションでも、それは過去の記憶が決定している。
本人はいろんな選択肢のなかから選んだ気になっているけれど、そうじゃない、選択はずっと昔、とうに為されているんだ。
(「引き出しの奥」より)
いつだってできごとより、考えのほうがこわい。
ふられることよりも、ふられるかもしれないと思うことのほうがこわかったし、
(中略)できごとは、起こってしまえばそれはただのできごとなのだ。
(「さがしもの」より)
どうしたらこんなにハッとするような表現がうまれるんだろう。
泣きたくなるほどに「無」な自分に気付いたとき。
いつまでも自分に付きまとう後悔。
違う誰かに自分を重ねて、この瞬間からトリップする。
素直になれない自分。
とても人間くさくて良い。
ふと「あの時」より強く大きくなったなった自分を見つけ、驚きながらも自然とそれを自信に変えて、今日からまた新しい「私」を生きていく姿は、美しくて、かっこいい。



