総括です。

公式ライバルがずっと京丹後ネタを引っ張っていたのを良いことに、多忙を極めているからと
総括をあげておりませんでしたー、スミマセン!

正直言って、【完走出来て良かった!】という気持ちです。

火祭りロードレース(ハーフ)が台風で中止になり、シーズン初戦がウルトラマラソンになった不安はありました。

(”火祭り”はハーフとは言え、全コースが登り坂と下り坂と言うタフなコースなので、ウルトラに向けては
良い練習になると思っていました)

その前のお盆には、仲間と毎年恒例の箱根駅伝5区+6区をやりましたが、暑さのため、
登り坂が毎年身体的に厳しい事になっている実感があり、
そんな中での今回のレースでした。

そして!
公式ライバルには今回もまったく歯が立たない結果でした!

公式ライバルは普段のブログでは、1ピコも走れない(ピコってなんだ?!)と書いていますが、
それは詐欺なのは皆さん周知の事実でして、実際には相変わらずこの夏もたくさん走られており、
勝負は時の運とは言いながらマラソンはスタート地点までの練習量で結果が決まると思っているので、
レース前から勝てないなと思っていました。

7キロ地点で、早くも私がきつくなった時に颯爽と抜いていかれ、その時点で勝負は決しました。

ですが、今回は【完走出来た事が良し】としたいと改めて思います。

昨年よりは気象条件良かった(気温が低かった)のですが、それでも最高気温33℃、最低気温26℃
(By ポネさんスポーツ)なので、シーズン初戦に無理をしてはこれからのレースに影響しますので。
45キロ地点のエイドで完走は出来ると確信しましたが、昨年のタイムは上回れないなと思ってので、
怪我しないようにとペース落としました。
実際、翌日以降の筋肉痛はきつくなくても、4日後ぐらいまで内臓疲労が半端なかったです。

という事で、まずは安全にシーズンのスタートを切れたと思っていて、今後にしっかり活かしていこうと思います。

今後のレースについて、ここでお知らせします。(年内について)

※10月13日 東京夢舞い
☆10月20日 東京レガシーハーフマラソン
★11月 3日 下関海響マラソン
☆11月10日 世田谷246ハーフマラソン
★11月17日 神戸マラソン
★12月 1日 湘南国際マラソン

★はフルマラソン、☆はハーフマラソン、※は信号待ちのあるフルです。

世田谷ハーフは初参加となります。

年内に目標達成といきたいのですが。。。
これで、京丹後レポは終了です。

シーズンインしました。頑張ります!

【影】頑張ってるんだから肉食わせろー



 
お疲れ様です。
先ほど無事に帰宅しました。
改めて、応援して頂いた方々、有り難うございました。
 
相変わらず暑い京丹後の大会、
翌日になってもあまり思い出さないくらいです
【影】ただの呆けだろ!
 
そんな中でも振り返ってみようと思います。
 
朝の豊岡は良い天気。でも今日は30℃を越えないという予報もありましたが。。。
 
豊岡からスタート地点の久美浜まで、
京丹後鉄道宮豊線に乗っていきます。
朝は1両車両でした。
山、林、森の中をガンガン進んでいくイメージです。

 
 
久美浜駅(他の駅もこのような作りです)
昼間以外は無人駅になります

 
スタート会場に向かって歩いていくと
久美浜湾が見えます。

 
スタート会場に着き、準備したら、9時にスタート!
 
ですが、このあと、写真が一切ありません。
もともとレース中に写真撮らない人ですが、
それにもまして、コース内に14箇所ある
【かぶり水】を全て頭からかぶる事になりました。
(夏のレースはそうなりますね)
当然、シューズまでビショビショになる為、
スマホを出したり入れたりする手間が面倒で。
 
なので、文字ばかりです。
 
つまらないので、箇条書きにします。
【事実】
・完走タイムは9時間18分で、昨年より15分遅かった
・昨年は9時スタート時点で33度、今日は29度。条件は昨年より良かったはず
・公式ライバルはPBで8時間8分であり、70分も速くゴールしている
・軽く熱中症。吐き気を伴う疲労が出てしまい、各エイドでかなり休むようになった
 
【レース中の心境】
(完走が必須目標、公式ライバルに勝利出来れば最高と思っていたが)
・7キロ近辺で公式ライバルに颯爽と抜かれた時点で気持ちが落ちた(負けを認めた)
・重要な関門ポイントである33.1キロに到着する時点で、
 脚の攣りや、吐き気などで自己ベストも無理と諦め
(この時間帯、晴れていて暑くなってきた事もあり、ちゃんと完走するという気持ち)
・怖いのは、吐き気などによるリタイヤ、必要無いのにスピード上げての転倒であり
 無理しないで時間いっぱい使っての完走を意識
 
それでゴールとなりました。
まとまりなくてスミマセン。
あと1回、総括して終わる事にします。
 




9時間18分でした。
色々あるのですが、まあ、完走出来て良かったです。



大会運営のはからいにより、ゴールテープ切りました!