★★★☆☆(3点)

2021年製作

 

 AmazonPrimeVideoでレンタルして観た。

 

 山中瑤子監督が言及していたので観た。

面白い作品だったが、何か突き抜けたものがあったかと言われたらなかった。

でも面白いと思った。

 

★★☆☆☆(2点)

2025年製作

 

 二子玉川の劇場で観た。

平日の昼間だったが、2/5くらい席が埋まっていた。

鬼滅の刃程ではないがヒットしているようだった。

 

 予想していたより楽しめた。

これ系の作品は脚本同じのばっかりだ、と思いつつ楽しめる。

それだけ強度が強い、という鉄板なんだろう。

ジャングルに宝物もしくは鍵のようなものを探しに行く、というパターンは一、二年の間に何作見たんだろうか。

思い出せないくらい観てる。

音が大きくてうるさいのが気になった。

★★★★☆(4点)

2025年製作

 

 南町田グランベリーパークの劇場で観た。

原作は読んでいない。

 

 平日の昼間に観たが、過去に観たことがないくらい人が入っていて驚いた。

老若男女満遍なくとはこの事かと、これが当たるということかと痛烈に感じた。

 

 歌舞伎を舞台にした伝記。

3時間と長尺だが飽きる瞬間がない、3時間に積み込みすぎていてもっと時間が必要とも思う。

舞台が歌舞伎で目新しいがありがちな芸術至上主義。神道なのに悪魔と契約、というのがユニーク。

 

 歌舞伎の演目のシーンから劇伴の楽曲への切り替わりが不自然で気になった。

 

 

★★★☆☆(3点)

2024年製作

 

 南町田グランベリーパークの劇場で観た。

 

 公開前から賛否両論で真っ二つに分かれる批評、コッポラが私財を投じて制作した大作と聞き、良くても悪くても観てしまう。

 さすがコッポラ、凄い!!とはならず、何と表現していいものかと思っていた。

 雑誌の批評で菊地成孔さんが、”才能が枯れた”と表現していた。この言葉はこういう時に使えばよいのか、と腑に落ちた。

★★★☆☆(3点)

2025年製作

 

 南町田グランベリーパークの劇場で観た。

シリーズ最初の作品を観た記憶がある。

 

 シリーズの中でお決まりのパターンがあるようで、それが日本の時代劇のドラマを彷彿とさせる。

トムクルーズの年齢に見合わないスタントが見せ場のひとつで、そのシーンになるとがんばれ、がんばれと観客皆の応援が聞こえるようだった。

どんなに死の淵に追いやられようとも、まあトムクルーズは死なないよね、という絶対的安心感の元に観ることが出来る。

 

 

★★★☆☆(3点)

2012年製作

 

 U-Nextで観た。

公開当時にも劇場で観ているのでこれで2度目。

菅野よう子の曲が素晴らしい記憶が鮮明に残っている。

楽譜付きのサントラCDを劇場で買ってしまった。

 

 再度観なおしてみると、映画自体はこれといったものは無いロードムービーだ。

曲も記憶と違ってほとんど流れているシーンは無かった。

セリフも展開も少なく淡々と進んでいくがその映像美が売りで脚本で何かしたいということは無いのだろう。

菅野よう子の曲を聴くための映画なのだろう。

 

 

★★★★★(5点)

1961年製作

 

 Amazon Prime Videoで観た。

七人の侍より、用心棒の方が分かりやすくて良いと思った。

凄いとか、凄くないとかという事ではなくスタンダードでこれを超えることは出来ないだろうとも思わせてしまう

★★★★★(5点)

2005年製作

 

 U-NEXTで観た。

公開当時に劇場で観たので2度目の視聴。

劇場公開時は公開前から期待が高かった。実際に観ても面白い映画だった記憶がある。

 

 20年後の今観ても面白い。

中二病のような設定だが、ポツリポツリとたまにあるセリフから設定が分かっていく。

分かりやすい内容で映像も素晴らしい。

すごく良い作品だと思うのだが、評価が低く無念。


 

 

★★☆☆☆(2点)

2024年製作

 

 Amazon Prime Videoで観た。

ドナルド・トランプの自伝でロイ・コーンとの関係性がメインに描かれている。

 

 面白い内容だが映画としてはどうだろうか、、という感想でした。

 水曜日のダウンタウンのクロちゃんのドッキリを見ているような感覚だった。

★★★☆☆(3点)

2024年製作

 

 二子玉川の劇場で観た。

平日の昼間だったがとても混んでいてびっくりした。

意図せず現実でも同時に発生したことが原因だろうが、ほぼ8割くらい埋まっていた。

 

 こった脚本だがありきたりで驚きは無く平凡。

何時見てもおっさんのアップという会話劇を2時間は精神的苦痛を伴う。