4時間も、たらたら負け試合を見せられてかなりイライラです。客が多いもんで帰りは渋滞やし。

さて結果論で今日の試合は語ります。
(ドームで周辺のファン達も愚痴っていた点です)

4回裏1対1の同点にした後の1アウト満塁での打者山井。代打を出さず山井が倒れても荒木勝負という采配でした。

案の定無得点。そして5回表の先頭バッターの山田の四球。結果青木に打たれて交代。

山井は打席に立たせた監督の采配に応えられなかった。先頭打者の全く打てない高卒君に四球はあり得ない。

そして荒木。チャンスで緊張するベテランです。この子も監督の采配に応えれない。

落合監督はよくこの采配をしてきました。1アウト時点でのチャンスで投手が打順になった時2アウトでも1番勝負でいいので投手は変えないという、投手を中心に考えた采配です。

シーズンは長いので先発投手を出来るだけ引っ張る采配をする理屈は分かります。事実この采配で、8シーズン中4シーズン優勝しました。

しかし、重要なチャンスでの荒木は全く期待出来ないことを中日ファンなら知っているはずです。(8年間ずっとです)

サヨナラの場面でも緊張してますよね。大事に右打ちしてセカンドゴロかセカンドポップフライが定石です。開き直って思い切って引っ張ってみたらと叫びたくなります。

それが分かっていたから一時期1番を井端にしたんですよね。監督?

井端が劣化したり、2番で送りバントも右打ちもろくに出来ない荒木は1番か8番で起用するしか使い所が無くなったんで結果1番に荒木を置いた。

そして、この采配は山井を引っ張る事を意味します。

しかし、不安定な山井が途中からいいピッチングに立ち直ったのを見たことがない。(8年間ずっとです)

試合途中で微修正してねばりの投球が出来る投手ではない事を中日ファンなら知っているはずです。

いい時はいいが悪い時は悪い。それが山井です。

不安定だった山井(4回で5安打打たれていました)チャンスに弱い荒木。8年間のデータを踏まえての采配は山井に代打であったと思います。

投手が吉見で1番が大島であれば結果が悪くても、この采配で納得です。

しかし、8年間同じシーンを何回も見てきたファンにこのシーンを最後まで見せますか?

監督のその采配は基本的には間違ってないと思いますが、山井と荒木の組み合わせの時、その采配に二人はまず応えられません。8年間出来なかった事をこの場面でも選手に要求した今回の采配は監督のミスだと思います。

以上。怒りまくりの文章で申し訳ございません。

結果論ですけどね。。。

結局打ってくれれば何でもいいんですけどね。。。

では明日こそ頑張れドラゴンズ。