こんにちは。![]()
日本人が英語が苦手、その理由について、
紹介された番組があったそうです。
日本人は、数的思考力、それと読解力に
関しては、なんと!世界で第一位という
結果だったとのことです。
これは、非常に誇らしい現実ですね![]()
ただ、英語能力判定テストというものでは、
世界でも最下位レベルという現実でも
あります。
それは一体、どうしてなのでしょうか?
日本には和製英語というものがあふれ
かえっており、それが障害になってきて
いる、というのもあるのは事実です。![]()
日本人の特徴として、英語が完璧に話せない
と話したがらないという、こともあるようです。
おそらく、恥ずかしさが先にきてしまい、
完璧に話せないなら、話さないほうがいいだろ
うという選択になってしまうものと思われます。
スイスという国を例に挙げましょう。
スイスでは、フランス語の授業に入った瞬間
から、すべてがフランス語に変わります。
日本ではどうでしょうか?
日本では英語のテキストを見たり、読んだり
するときはもちろん英語ですが
それ以外は日本語で進んでいきます。
おそらくみなさんも、そう感じて納得する
のではないでしょうか![]()
それと、どうしても日本人は
「LとRの発音がうまくいかない」
といった傾向にあります。
というのも、英語の先生が再三言っていたで
あろう、その言葉舌先を丸めるという発音
自体、日本語にはない発音なのです。
ただ!発音に関しては・・トレーニングに
よって克服できるということです![]()
日本人が英語が苦手なのは、明治時代の
偉人たちによってその言葉の防波堤が今でも
守り続けられている、というに他ならない
ということになります
。
日本で生きていくという時に、英語という言語
は必要ない!これが、結論になるようです。
しかし、この国際社会の時代、
それはどうでしょう?日本語だけで
主張できるものなのでしょうか?
いまだからこそ、英語を学習して単語を覚える
のも大事ですが、英語という言語がある以上
話せなければ本当の意味が無くなって
しまいます。
義務教育など、普通の教育を受けていて、
話せるようになるというのは
非常に難しい問題・・・ですね。
最短距離で習得するということは、
その道は必ずあるものです
。
