上の記事の重要な補足です。
じゃあなんで
幼稚園の時にはそれが出来なかったのか
それは、、、
私が大丈夫だと思えなかったから
私が幼稚園を嫌がっていたから
に他なりません。
今まで私は
自分が置かれている場所が嫌だな
居心地が悪いなと感じても
とりあえず置かれた場所で頑張る
もしくは
自分の思いや意見を伝え続けて
違う意見の人と分かり合えるまで努力する
もしくは
伝えても分かり合えないから
自分は自分のやり方でやっていく
など諦めずにその中で
何とか自分の居心地を良くするために
試行錯誤して絶対に諦めませんでした。
そして今回も
園とたくさんコミュニケーションをとり
自分の思いを伝え
園の思いも聞き
何とか自分の捉え方を変えようと
上の子の時からかれこれ約5年
ずーっと試行錯誤してきました。
相手や環境が変えられないなら
自分の考え方、捉え方を変えればいい、と。
でも、伝え続け
捉え方を変え続けたところで
担任の先生は理解してくれても
園長はじめ幼稚園の方針そのものが
今の私にとっては
違和感しかなかったのです。
この幼稚園を選んだ5年前の私とは
全く違う私であるのにも関わらず
そして
離れろ!というサインは
娘や私の体から
これでもかと来ているというのに
それを無視して
ここに留まり続けることはできないな
と、ただ純粋にそう思いました。
辞めます、と伝えに言った時
幼稚園側から言われた一言が
逆説的に
迷っていた私の背中を押してくれました。
「今幼稚園をやめると
小学校で大変なことになりますよ。」
私の心の声
『そんなわけあるかい!』
私は昔から
必要以上に不安を煽る
占い師の言葉と
己の正義を振りかざす教育者の言葉ほど
胡散臭く感じ
直感的に拒否反応を示します。
肩書きだけで物言わそうとする
大物ぶった人も大嫌いです。笑
小さい時から直感は鋭いので
その人がいくら取り繕っていても
本当の部分を偽り隠していたら
だいたいすぐ、見抜くことができます。
園に対して見抜いていたにも関わらず
長年の、頑張る、何とかするくせが
逆に私を苦しめていました。
そして実際、今は
幼稚園をやめて清々しています。笑
色んな思い込みや
周りの目から自由になって
私は私を生きています。


