The Kinks(キンクス)の有名曲は何曲かあって、
シングルで、3曲連続1位になった
「You Really Got Me」
「All Day And All Of The Night」
「Tired Of Waiting For You」
など、何曲か1位の曲はありますが
1969 年の「Victoria」 最高30位
が好きなんです。
収録されているアルバムは 1969年の「Authur Or The Decline And Fall Of The British Empire」、邦題も長くて「アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡」です。
ジャケのオモテ面には Auther としか書かれていないので、タイトルにカッコを付けて「Authur (Or The Decline And Fall Of The British Empire)」としているサイトもあります。
グラナダTV のドラマのサントラとして作られたアルバムで、ドラマの内容に沿ったアルバムになっているため、ロック・オペラのアルバムとされています。
ドラマは撮影が延期延期の末に中止が決定し、アルバムのみがリリースされたものです。
中止の際にはチョイもめしたようですが、1974年にはグラナダTV向けにミュージカルを作っていますので、何かしら解決したようです。
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このアルバムはデラックス・エディションとか、シングル(EP)付のボックスとか、いろいろ出てますが、ウチにあるのは、2007年に出た紙ジャケ。 1998年の再発盤と同内容で、シングル曲などボートラが10曲です。
Pye レーベルからの英国初盤を模したもの
下段は左から、28頁日本語ブックレット、12頁英文ブックレット、2つ折歌詞カード(オリジナルのレプリカ)
反対側も
ダブルジャケで、内側に出し入れ口があるタイプ
英文ブックレットには、当時のアルバムやシングル画像も
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「Victoria」、1980年ごろのライヴ映像です。
ベースはジム・ロッドフォード(アージェントの方です)
当時のシングルB面曲「This Man He Weeps Tonight」
この頃は米国進出を始めたころだからか、モロ The Byrds です。



