Can の 1974年作「Soon Over Babaluma」です。

2005年に出た紙ジャケの画像です。

テカテカの銀色ジャケで、スキャナで撮りこめないので斜めからの画像です。

 

これはブックレット、テカテカではない印刷です。

 

良く見ると山の形や麓の街の位置が違います。

何本か描かれている縦線の長さもぜんぜん違います。

 

調べたら、オリジナルジャケはブックレットの画像でテカテカなやつ。

紙ジャケの画像でテカテカでないのが、1981年の再発ジャケの画像でした。

 

左下に麓の街があるのがオリジナルジャケで、

右側の雪山の白い部分が大きいのが再発ジャケです。

 

テカテカは合っているのに画像が違ってたようで。(そんでなぜかA式ジャケ)

 

ウラはオリジナルっぽい

 

再発ジャケはウラのメンバー写真が違っていてテカテカでない銀色のようです。

 

 

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「ふーん、そうだったんだ」で、終わってたのですが、先日 discog サイトでジャケ画像見てたら

同じ 2005年の紙ジャケの画像がオリジナルになっていました。

 

 

↓ これは discog 画像。

 

 

ウチのやつ

オビの型番とかも同じ

 

 

もしかしてジャケ画像を間違えたので交換の案内とか出てたのかなー(以前はたまにあった)、と思ってチョイ調べてみるものの、、、

ヤフオク・メルカリに出品が1つずつあったけど、ウチのと同じで再発ジャケでした。

 

 

再度 discog 画像を見たら、別の画像は再発ジャケになってるので、誰かが合成画像のを discog に送ったのかも

 

 

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「Soon Over Babaluma」は、ボーカルのダモ鈴木さんが抜けて4人に戻ったアルバムで、インスト部分が多いアルバムです。

前作「Future Days」はダモさんは居ましたがボーカルが控えめで、インスト部分が長かったので、本作はなんとなく前作と似た印象が持ってます。

 

 

収録曲「Dizzy Dizzy」のプロモビデオです。

普段はギターのミカエル・カローリさんがバイオリン弾いて歌ってます

 

 

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「Soon Over Babaluma」は、その後 2010年と2020年の2回紙ジャケ化されていて、オリジナルの画像っぽいですが E 式ジャケになっているかどうかは不明です。