The Rubettes の 1st「Wear It's 'At (シュガー・ベイビー・ラヴ)」のライナーノーツより
リーダーのアラン・ウィリアムスの好きなことは「いかにして空を飛ぶかを教わること」とのこと
今回は
「空を飛びたい(飛んでる)」ジャケ
「鳥になりたい」ジャケです。
サディスティック・ミカ・バンド「黒船」
Santana「Sacred Fire / Live In South America」
左側の何人かを拡大
あ、羽根が背中から生えてるので、昆虫由来の人かも
水面が見えるから、飛んでるというより飛び込み
The Monochrome Set の 1st「Strange Boutique」
先日、載せたばっか(これは飛んでそう)
Jack Lancaster & Rick Van Der Linden「Wild Connections」
これから飛ぶトコ
Manfred Mann's Earth Band「Watch」
オマケで、鳥人間っぽいジャケを
右の人は顔が鳥
Le Orme「Storia O Leggenda (物語と伝説)」
鳥のかぶり物
Annie Haslam「Annie In Wonderland (不思議の国のアニー)」のウラ
左上の人
Fruupp「Modern Masquerades (当世仮面舞踏会)」
いちばん左の人と、右から3番目の人が鳥のお面
左の人は、お面のヒモまで描かれている
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その昔、オランダから研修のため来日した人の教育係(+ご飯につれてく係)を担当したことがあって、彼とはいろいろ音楽の話もしていて、、、
日本っぽい音楽を紹介してくれ、と言われたものの、その時は頭脳警察とサディスティックミカバンドくらいしか聴かなかったので、帰る時のおみやげにミカバンドのベスト(CD)をあげたのですが、
「Best Of Sadistic Mika Band - 20 Songs To 21st Century」
彼から届いた感想は「古き良きロックンロール」でした。
気に入らなかったようです。
ちなみに、彼が一番好きだったのは Dire Straits の「Brothers In Arms」でした。
その時研修に来ていたドイツ人も「Brothers In Arms」と言ってました。
「黒船」の収録曲といえば「タイムマシンにおねがい」
確かに「古き良きロックンロール」なんです。
加藤和彦さんっぽい曲「四季頌歌」も好きな曲
「しきしょうか」って読みます。
この曲はベスト盤には入っていませんでした。
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鳥ジャケは以上です。
変テコな鳥まで載せたからもありますが、以前やった「花ジャケ」より、多かったような気がします。
鳥が端っこに小さく描かれてることもあって、ジャケをながめてると「あ、ここにも」と見逃した鳥が見つかることもあります。
何年後かに「鳥ジャケ・その後」ってやるかもしれません。
では。












