今回は少ししか見つからなかった種類の鳥です。

 

 

 

まずはチョウゲンボウ(Kestrel)

 

 

John Lees の「A Majar Fancy」のオリジナル・ジャケ

(結局、リリースされなかったようです)

 

その後、リリースされたジャケ

もしかすると、これもチョウゲンボウ

 

 

プログレ+ポップなケストレルと言うグループが有名で、ウラジャケにケストレル(チョウゲンボウ)が描かれているのですが、、、持ってません。

 

 

 

白雁(ハクガンと読むそうです)

 

 

Camel「The Snow Gooth (白雁)」

タイトル見なければ、白鳥ジャケに入れてたかも

 

 


The Kinks「The Kinks Present A Soap Opera」

邦題は「ソープオペラ(石鹸歌劇)~連続メロドラマ"虹いろの夢"」でした。

カモかも、、、ゲッソリゲッソリ

 

 

これは、どーだろ

Yes「Yesshows」

似てるけど、架空の鳥かな

 

 

 

オウムで2枚

 

 

Procol Harum「Exotic Birds And Fruit (異国の鳥と果物 (幻想))」

 

 

これもオウムだけど Procol Harum のオウムとは全然違う

 

Al Stewart「24 Carrots」のウラ

ちなみにオモテは

Paoorts(オウム)の P に×を付けて Carrots(ニンジン)にしています。

 

 

 

Fleetwood Mac の編集盤「The Pious Bird Of Good Omen (聖なる鳥)」

何の鳥かわからなかったのですが、アホウドリだそうです。

収録曲に Albatross(アホウドリ)というのがあって、それに掛けてるようです。

 

 

 

Supertramp「Indelibly Stamped (消えない封印)」

左腕にコウモリのタトゥーが。

 

 

Curved Air「Air Cut」のウラ

何羽か鳥が描かれてますが、

 

左側のはキツツキっぽい

 

 

 

Ron Wood「Gimme Some Neck」

Ron Wood が描いた絵がいろいろ載っています。

 

右中央あたりを拡大

コウノトリっぽい

 

 

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Ron Wood「Gimme Some Neck」のウラにも本人による絵が

内袋にもいくつか描かれていました。

 

 

このアルバムからは、ボブ・ディランの曲「Seven Days」がシングルカット。

 

 

アルバムのラナーノーツによると

 

 

クラプトンのアルバム「No Reason To Cry」録音時に、ディランさんがクラプトンに提供した曲ですが、

クラプトンは「自分には合わない」と録音しなかったそうです。

 

で、録音に参加していたロン・ウッドが録音することになったそうです。

 

 

ディラン「エリちゃん、前から曲書いてってゆうてたから、今からちょっと作ってみるわ」

(と弾き語りを始める)

クラプトン「大将、こんな難解な歌詞、よう覚えられまへんで。勘弁してーな。」

ディラン「そーかぁ?、エー感にでけたと思うけどなー」

 

横で聴いてたロンウッド「使わへん?使わへん? もろてエエ?」

 

 

クラプトンのファンの方申し訳ありません。

いちおう補足しておきますが、架空の話です。

 

 

 

 

「Seven Days」の PV

映像では本人が全部の楽器を演奏していますが、実際はオルガンはイアン・マクレガン(フェイセズ)、ドラムスはミック・フリートウッドだったようです。