鳥ジャケは、1回お休みで。
Gentle Giant のライヴ盤「Playing The Fool」のリミックス盤の続きです。
このリミックス盤の特徴は
・曲順が当時のライヴと同じになっている。
レコードの時代は片面の収録時間の上限があって、1曲の時間が長いアーティストは、ライヴ盤の曲順を変更されていることがあったんです。
・曲間での曲紹介・メンバー紹介などの M/C が増えている。
・アナログに収録されていなかった曲が追加されている。 「Interview」と「Timing / Violin Solo」
トータルで26分長くなってます。
・メドレー曲は1トラックとなってる。
・ブルーレイにハイレゾとサラウンドミックスが収録
たぶん最新のリマスター版は 2005年に出たデビュー35周年シリーズだと思いますので、ざっと比べてみました。
35周年盤の外箱
中は普通の2枚組
35周年盤の Disc 1 はエンハンストになっていて、「Proclamation」の動画が入っていますが、収録曲はオリジナルと同じです。
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音圧については、35周年盤と同じくらい。
長めのギターソロがある「So Sincere」「Free Hand」「Peel The Paint」など、35周年盤はすごくギターの音が大きかったのですが、リミックス盤では他の楽器とのバランスが良くなってました。
今まで気にしたこと無かったので、念のためアナログ(日本盤ですが)で確認してみました。
あ、やっぱギター音が大きかったです。
全体的に、ギターが控えめなこともありますが、レイ・シャルマンのベースがモコモコしてなくて、35周年盤より目立ってます。
いちばんオーって思ったのが、「Funny Ways」の鉄琴のソロ(ケリー・ミネア)ですごくクリアになってました。
Gentle Giant は35周年盤が出たときに、「打ち止め」にしたつもりだったのですが、他のリミックス盤も聴きたくなってきました。




