フクロウが描かれたジャケもまぁまぁありました。

 

 

ネットでフクロウって入力すると「フクロウ ミミズク 違い」って候補が出てきたので、いちおう違いを見てきました。

両方とも生物学的にはフクロウですが、羽角(うかく)といって頭の両側に耳のような出っ張りがあるのがミミズクとのことでした。

 

 

まずは Leon Russell の 1975年作「Will O'The Wisp (鬼火)」

 

 

 

Rush の 2nd「Fly By Night」

 

 

 

Barclay James Harvest の 1977年作「Gone To Earth」

穴あきジャケで、内袋のフクロウが見えてます。

最初は何の鳥かわからなかったのですが、アルバムの解説しているサイトにフクロウって書いてました。

 

 

 

John Entwistle「Whistle Rymes (風の詩)」

John Entwistle で初めて買ったレコードがコレでした。

枝の上の先生役みたいなやつ

 

頭の上に羽角が描かれているのでミミズクかも。

 

 

Strawbs「From The Witchwood (魔女の森から」の日本盤ジャケ

英国盤の内ジャケの画像を使用したデフジャケです。

左中央あたりに

 

 

Alice Cooper「From The Inside (閉ざされた世界)」の内ジャケ

観音開きになってます。

左奥に剥製が

うーん、これもミミズクかも。

 

 

 

Gryphon の 3rd「Red Queen To Gryphon Three (女王失格)」

左奥に

眉毛みたいのが出っ張ってるけど、こういう羽角もあるようなので、たぶんミミズク。

 

 

Ian Hunter のソロ1作目「Ian Hunter (双子座伝説)」

右下の水玉の中に

飛んでる2羽は何だろ、フクロウなのかなぁ

 

 

 

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Leon Russell(レオン・ラッセル)の「Will O'The Wisp」はウラジャケにもフクロウが描かれています。

Will O'The Wisp(ウィロー・ザ・ウィスプ)というのは、火の玉・鬼火のことです。

お墓などで出る(と言われる)アレです。

 

 

アルバムで一番好きな曲は「Little Hideaway」

シングルカットされた「Back To The Island」の B面です。

途中からトッド・ラングレンみたいな音になりますが、ずっと鳴ってるコンガ(か何か)の音が心地良いんです。

 

 

アルバムからの 3rd シングル「Bluebird」

ヘレン・レディのカバーでヒットしました。