以前、War の「The World Is A Ghetto (世界はゲットーだ!)」のボックスに触れましたが

 

 

スタジオ次作「Why Can't We Be Friends ?」のボックスも出ました。

当時の邦題は「仲間よ目をさませ!」でした。

50周年エディション・3枚組です。

 

 

反対側も

 

 

中には紙製デジパックが2枚

上が Disc 1 下が Disc 2&3 用、ブックレット等はありません。

 

オリジナルは Disc 1 用の白いジャケで、シングルジャケで、ポスターがオマケに付いてきました。

歯のキラリとしている部分は今回はおうど色でしたが、オリジナルでは金色です。

 

 

内側も

Disc 1 の内側は、ポスター画像(周辺はトリム)です。

 

 

Disc 1 は、オリジナルアルバムの最新マスター

Disc 2&3 はアウトテイクや編集前の長いトラックなど。

タイトル曲「Why Can't We Be Friends ?」のメイキング音源(23分)も。

 

 

収録曲が多彩なので、ファンクから路線変更したのかなーというアルバムなんですが、好きなアルバムなんです。

 

 

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「Why Can't We Be Friends ?」を Google翻訳に渡すと「どうして友達になれないの?」

「友達になろうよ」くらいのニュアンスのようです。

 

PV は歌詞の内容に沿ってるよーな。

メンバーが順にリードボーカルをとっています。

それぞれのシーンの主人公が、その部分を歌っている人です。

 

 

ハーモニカのリー・オスカー(デンマーク人)が歌ってる歌詞は

 Sometimes I don't speak right. But yet I know what I'm talking about.

 (うまく言葉にできないこともある。 それでも、自分が何を話しているのかは分かっている)

なので、歌詞も自分で作っているのかなー、とも思ってます。

 

 

 

収録曲「Low Rider」は、チーチ&チョンの映画「Up In Smoke (スモーキング作戦)」に使用されていました。

 

 

メンバーが演奏している PV もありましたが、映画の映像に曲を重ねたほうで。

 

昔の上司にヘヴィ・スモーカーの人が居て、その人の車は映像後半の車と同様にモクモクな車内で、助手席にも灰が散ってました。

その車は走る灰皿って呼ばれてました。

 

※ その上司、現在は禁煙(卒煙)されています。