The Animals(アニマルズ)で最初に買ったのは2枚組編集盤「Golden Disk」
オモテとウラの表紙が分厚いブック風の装丁で、表面はテキスタイル調(粗い布っぽい凹凸)でほんの少しだけ高級感のあるジャケでした。
Disc 1 は「スマッシュ・ヒット集」
Disc 2 は「ブルース・アンド・ソウル集」
と書かれていたのですが、当時は違いが全く分からず。
今見ると、Disc 2 はカバー曲が中心だったようです。
当時買ったアルバム(日付順:プラス前後2枚)
エクセルの抜粋です。
アニマルズはたぶんヒット曲を聴きたくて買ったんだと思います。
2つ手前のストーンズは、何年か前に出たアルバムを友人から買ったものですが、その後、彼が人から借りたレコードを売ってたことが判明して、ひとモメありました。
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同じシリーズでいろんなアーティストの2枚組ベストが出ていました。
以前出た GFR の紙ジャケには、そのレプリカが付いてました。
ジャケではなく1枚もので、テキスタイル調ではありませんでしたが、縮小サイズでテキスタイル調を出すのは難しいんだろうなー、と思います。
他アーティストでは、青いジャケなど違う色のものもあったようです。
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その後、アニマルズの初期アルバムが再発されたときに、シングル曲などがボーナストラックとして収録されていて「Golden Disk」の全曲が収録されていました。
トラッド曲のカバー「House Of The Rising Sun (朝日のあたる家)」
1964年のヒット曲、1st「The Animals」のボートラです。
クレジット表記が「Trad. Arr. A. Price」となっていたため、キーボードのアラン・プライスの取り分が多かったそうです。
Nina Simone の曲のカバー「Don't Let Me Be Misunderstood(悲しき願い)」
2nd「Animal Tracks」のボートラです。
ブルージーな曲調と、エリック・バードンの声が好きでした。
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その後、デッカ・レーベルに移籍して
上の GFR もカバー版が収録されている「Inside-Looking Out」
オリジナル曲です。 さらにロック化してます。
さらにその後 Erick Burdon & The Animals と改名するまでの隙間の時期の曲なのですが、この時期のアルバム(たぶん2枚)はなぜか再発されてないんです。
なんと、60年後の「朝日のあたる家」もありました。
1941年生まれなので、83歳の映像




