Gryphon(グリフォン)の 1977年の 5th「Teason (反逆児)」です。
最近「鳥」ジャケを整理してまして、その際に目についた1枚です
2015年にワーナーさんが「Progressive Rock 1300 Collection」として SHM-CD で 1300 円でいろいろリリースされていたものです。
何回も再発されているアルバムに紛れて、永く入手困難だったアルバムも何枚かあってありがたい企画だったのですが、続かなかったですねー
このシリーズはブックレットのウラが味気なかったので、ウラジャケ画像にしていただけたらもっと良かったのに。
プラケの中にウラジャケ画像はあるのですが、スキャナでウラジャケを撮るときに出すのが面倒なので。
(私だけの事情です)
==========
グリフォンの 1st ~ 4th はペンタングルなどトラッド・フォークが多いトランスアトランティックレーベルから出てました。
曲調はどことなく英国トラッドっぽい音だけど、ギター中心では無くてリコーダーなどの吹く楽器がメインだったので、フォークっぽく無い印象でした。
5th はハーヴェストからのリリース。
前作「Raindance」もロック寄りでしたが、さらにロック化してます。
中心メンバーの2人、リチャード・ハーヴェイさんと、ブライアン・ガランドさん以外はメンバーを一新。
リコーダーなど吹く楽器の音はすごく減りましたが、5作の中ではいちばん好きなアルバムです。
ただ、あまり売れなかったようで、5th でいったん解散してます。
展開があってプログレっぽい曲「Spring Song」
鳥ジャケは兜部屋内で探してます。お盆までにはなんとか。



