アーティストの4作目で、ジャケに「4」って書いてるアルバムです。

2作目で「II」と書いてるジャケはまぁまぁありますが、3作目になると少なくなります。

 

4作目ともなるとさらに少なくなりそうですが、逆に「4作も出せるようになった」ということなのか、4作目で初めて数字を付けているアーティストもあり、「3」よりも多いような気がします。

 

 

まずはお断り(言い訳)を。

 

「4」のジャケは Foreigner(フォリナー)が有名だと思いますが、持っていないので、それ以外で。

 

 

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まずは大きな「4」のジャケから

 

 

Soft Machine「4」

文字はエンボス(凸)、テキスタイル紙(繊維風の凹凸)

 

 

ウラにも「4」

4th アルバムです。

 

 

 

If「4」

 

ウラはじゃっかん濃淡に違いが

 

 

 

Dave Edmunds「Tracks On Wax 4」

確かソロ4作目だったと思います。

ジャケ下の小さい4ではなく、ど真ん中に点線で4って書いてる

 

 

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「4」が大きくないジャケも

 

 

Garo(ガロ)の「Garo 4」

 

 

 

Black Sabbath「Vol 4」

 

ウラは色違い

 

 

 

「4」ではなくて「IV」って書いてるジャケも

 

 

いきなり小さい文字ですが

 

Faust「Faust IV (廃墟と青空)」

 

左上を拡大すると

 

 

先日ニワトリジャケで載せましたが

Atomic Rooster「Nice'N' Greasy」の米国盤ジャケ

左下の飛行機に小さく「IV」が

英国では5作目でしたが、米国では1枚リリースされていないのがあるので4作目

 

 

小泉今日子さん「Whisper」

左上の「Whisper」の下に小さく「Kyoko IV」って書いてます

 

 

Mahogany Rush 1976年の「IV (鋼鉄の爪)」

すみません、左側のジャケ画です。

次作「World Anthem (世界の讃美歌)」とのカップリング(2枚組 CD)しか持ってないので、、、

 

 

Mandalaband「IV 」

サブタイトルが「AD Sangreal」

右下に IV

 

 

「Four」も何枚か

 

 

Wishbone Ash「Wishbone Four」

 

 

Love の4作目「Four Sail」

Oldays レーベルからの再発盤

オリジナルジャケは Love も Four Sail も左上に描かれてる。

 

 

Bachman-Turner Overdrive の4作目「Four Wheel Drive (四輪駆動)」

メンバーが4人なので Four なのか、4作目に掛けて Four なのか不明

 

 

4作目ではない「4」「IV」も。

 

 

The Stranglers の 1st「Rattus Norvegicus (野獣の館)」

IV の表記は wiki によると「バンドがあえて混乱を招こうとして意図的に用いたもの」って書いてますが、、、

 

記憶では

「いままでいっぱい録音していて、その4作目をリリースしただけ」

他にも

「アルバムは常に2作ずつ録音していて、2作目をすぐにリリースすると進みすぎているから、1年後にリリースするくらいでちょうど良い」

とか言ってて、当時は、まぁまぁなホラッチョでした。

 

J.J. は「ウィルコ・ジョンソンと同居していたころは、毎日、犯罪まがいのこと(具体例も言ってました)をやってた」

とも言ってて、同時は真に受けてしまい、最近までウィルコも相当ヤバイ人なんだと思ってました。

 

 

Zappa「You Can't Do That On Stage Anymore (Vol.4)」

Zappa の4作目ということではなく、「You Can't Do That On Stage Anymore」シリーズの4作目

 

 

「4」だけなら他にも

 

 

「Unit 4 + 2」というグループ、解散後に出た 2nd

Argent 結成前のラス・バラードとボブ・ヘンリットが参加していたグループ

 

 

Four がタイトルに入ってるだけのアルバムは何枚かありましたが、1枚だけ

Suzi Quatro「Suzi ... And Other Four Letter Words (フォー・レター・ワーズの秘密)」

意味深なタイトルです。

 

 

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その昔、同級生が京都の「どらっぐすとあ」というロック喫茶のような店でバイトしていたので、たまに行ってました。

店名の通り、アシッドな曲が多いのですが、メジャーから少し外れたプログレも良くかかってました。

Faust の「Faust IV (廃墟と青空)」も、そこで聴いて気に入って、すぐに買いに行ったアルバムです。

 

 

 

お店で最初に聴いたのはこの曲だったと思う

「The Sad Skinhead」