前回の Family では西部劇のガンマンが写っていましたが、銃ジャケは他にも

二丁拳銃です。

 

 

短銃で、リボルバー(回転式)のもので。

子供の頃、銃といえばリボルバーでした。


 

Deaf School「2nd Coming : Liverpool '88」

左上に1丁

 

 

何回も載せてますが Three Dog Night「American Pastime (アメリカ回顧録)」

中央下に1丁


 

Area の 1st「Arbeit Macht Frei (Il Lavoro Rende Liberi) (自由への叫び)」

 

ピストルがオマケに付いてました。

 

 

前に似てるジャケか何かで載せた2枚

 

The Steve Gibbons Band「Any Road Up」

 

Alice Cooper「Lace And Whiskey (レースとウィスキー)」

探偵小説がテーマのアルバム

探偵ならリボルバーではなくて、弾倉(マガジン or シリンダー)をカチャッと入れるピストルタイプのほうが似合いそう

 

 

Accept「Russian Roulette」

ロシアン・ルーレットはリボルバーが使われます。

 

 

正面からの画像で2枚

 

 

Tank の 3rd「This Means War」

右上のオニが構えてます

 

 

Discharge「Shootin Up The World (狙撃せよ)」

 

 

Al Stewart の編集盤「The Early Years」

中央部分を拡大すると

 

 

Lynyrd Skynyrd の 4th「Gimme Back My Bullets」のウラ

中央下に

 

 

Lynyrd Skynyrd の 3rd「Nuthin' Fancy (ロック魂)」の再発盤 CD にも


 

Eddie And The Hot Rods「Teenage Depression (十代の暴走)」

たぶんリボルバー

 

 

Guns N'Roses 「Use Your  Illusion I (赤いほう)」のブックレット

ロゴみたいのに2丁

 

 

「Use Your  Illusion II (青いほう)」のブックレットにも

ドクロの交差骨(Crossbone)に2丁

 

 

 

Elton John の初期作はブックレットや内ジャケに歌詞やイラストなどが描かれていました。

 

 

「Goodbye Yellow Brick Road (黄昏のレンガ路)」の内ジャケ

中央に収録曲「Roy Rogers」の歌詞とリボルバーが

 

 

「Tumbleweed Connection (3)」のブックレット

A面1曲目「Ballad Of A Well-Known Gun」の歌詞とリボルバー

 

A面ラストは「My Father's Gun」という曲ですが、この曲のイラストは蒸気船でした。

 

 

銃ジャケ少しだけ続きます。

 

 

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最初の Deaf School「2nd Coming : Liverpool '88」のウラ

 

 

Deaf School(デフ・スクール)は 1978 年にいったん解散。

その後、メンバーはソロ活動や他アーティストのプロデュースなどを行っており、「2nd Coming」は 1988年の再結成時のライヴアルバムです。

その際は一時的な再結成でしたが、2006年に再々結成して、現在も活動されているようです。


 

今や、新作が出たら「必ず買い」としているアーティストは数少ないですが、Deaf School は「必ず買い」なんです。

 

 

「2nd Coming」が出た当時に買った CD のブックレットはこんなの

ウラ頁にリボルバーが

 

 

1988 年のライヴ映像は YouTube に何曲かアップされていますが、あまりキレイなものは無くて

「Ronnie Zamora」はまだマシかな

 

オリジナルは 3rd アルバム「English Boys / Working Girls」の曲です。