子供の頃、たまに親が家に仕事を持ち帰ることがあり、手書き数字の合計だったので、読み上げなどのお手伝いをすることがありました。

 

小型のな電卓が無かった(出ていなかったか、勤め先に無かった)からか、まぁまぁなサイズの「電子計算機」を持ち帰って使ってました。

数字の表示は液晶ではなく電子管って呼んでたもので、数字がネオン管みたいので表示されるやつでした。

調べたら「ニキシー管 (nixie tube)」というもののようです。

 

こんなのが10何個か、本体に収まってました。

すみません。wiki に載ってた画像です。

 

↓ 詳しくはこちらで

ニキシー管 - Wikipedia

 

 

使うのは四則計算(ほとんどは合計するだけ)ですが、意味不明なボタンがいっぱい付いてました。

とある3つのボタンを同時に押すと、テストモードなのか数字が高速に、かつ永遠にカウントアップする機能があって、ヒマだったのか数字が動くのをずーっと見ていたことも。

数字は 0 が後ろで 9 が前ではなく、順番が違っていたような記憶が(確かではありません)

 

 

「ニキシー管 電卓」とか「レトロ電卓」で検索したら、ちょっと小ぶりのやつですが売ってる人いました。

ニキシー管ではない機種なのに、説明文にニキシー管って書いてるのもあるので、(居ないと思いますが)買う人はご注意を。