Chicken Shack (チキン・シャック) の 1972年の 5th「Imagination Lady」
よーく見ると、おっさんの頭の上に
羽根が生えたハダカの女性っぽい
ダブルジャケで全体像は
朽ちかけの木塀か何かに描いた絵
ウラジャケの絵は
タイトルが Imagination Lady (想像上の女性) だから
ウラジャケの女性とハトが、このおっさんの脳内変換で頭の上の絵はになる、ってこと?
作画は David Anstey さん。
名前で検索すると、70年代のいろんなアルバムが出てきます。
モノクロの線画が多そうです。
Mellow Candle「Swadding Songs (抱擁の歌)」
とか
Black Cat Bones「Barbed Wire Sandwich (有刺鉄線サンドウィッチ)」のウラ
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チッキン・シャックはギターの Stan Webb(スタン・ウェブ)によるブルース・ロックのグループ。
フリートウッド・マックのクリスティーン・マクビー(クリスティーン・パーフェクト)も在籍。
ブルース・ロックのグループはいっぱいありますが、どちらかというとブルース寄りのグループ
そんな中でもアルバム「Imagination Lady」は、いちばんロック寄りのアルバム。
1'15" あたりから長めのギターソロ「Daughter of the Hillside」
ベースはこの後カルメン~ジェスロ・タルに参加する John Glascock(ジョン・グラスコック)
トリオ演奏ということもあるけど、強めのブンブンした音がエー感じ。
本作は売れなかったのか、Stan Web が気に入らなかったのか、次作「Unlucky Boy」ではブルースに寄りに戻ってます。
ちなみに「Unlucky Boy」でのベースは Bob Daisley(ボブ・デイズリー)に代わります。 後にレインボーなどに参加される方です。





