先月末に出た The Supremes (シュープリームス) のボックスです

 

「Right On +New Ways But Love Stays (4CD Special Edition)」です。

 

ダイアナ・ロスが抜けてからの2枚のアルバム「Right On」と「New Ways But Love Stays」のカップリング「Right On +New Ways But Love Stays」のリリースに合わせて、以前出ていた3作を一緒に入れたボックスです。

 

 

他アーティストでも同様のボックスが出てますので

 

 

共通のクラムシェル型ボックスに、全面オビみたいなカバー

 

 

内容は

 

反対側も

 

Disc 1 (ODRIM1230) : 「Right On」「New Ways But Love Stays」の全曲

Disc 2 (ODR6709) : 「At The Copa」にシングル4曲追加

Disc 3 (ODR6866) : 1st アルバム「Meet The Supremes」モノラル・ステレオで各11曲

      1st はフローレンス・バラードがリードの曲が多いです。

Disc 4 (ODR6956) : 「The Supremes Sing Rodgers & Hart」「Sing Country Western & Pop」の全曲

 

 

「New Ways But Love Stays」が入った Disc 1 だけを買うつもりでしたが、他3作を持っていなかったのと、バラで4枚買うと6930円のところボックスだと3300円になるので、思わずボックスで買いました。

バラとの違いは、1枚1枚にオビが付いていないことくらいです。

 

 

Disc 2~4 は Diana Ross(ダイアナ・ロス)在籍時のアルバムですが、不人気のアルバムなのかもしれません。

2007年にユニヴァーサル社から出た紙ジャケ(10枚)には、含まれていなかったアルバムなんです。

 

 

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ダイアナ・ロスが抜けてからのシュープリームスも何曲かヒット曲があります。

 

 

「Right On」に収録の「Up The Ladder To The Road」

TV番組、エド・サリバン・ショーのキレイな映像

リード・ボーカルは新メンバーのジーン・テレル(Jean Terrel)さん

 

 

 

チャートでは一番売れた曲。 「New Ways But Love Stays」に収録の「Stoned Love」

画像が粗いですが

 

 

「New Ways But Love Stays」には、Steam のヒット曲「Na Na Hey Hey Kiss Him Goodbye」のカバーが

 

静止画ですが

 

この曲は、後にバナナラマによるカバーがヒットしています。

 

 

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シュープリームスで唯一買った LP 「New Ways But Love Stays」のスキャナ画像を。

 

オモテジャケのマル部分は穴あき

1970リリースです。

中央後ろがジーンさん

左が Cindi Birdsong さん(Birdsong って本名です)

右は唯一のオリジナルメンバー Mary Wilson さん

 

この後、メンバーの出入りが何人か。 ディスコ全盛のころはそれっぽい曲調になります。

で、1977 年に Mary Wilson さんが抜けた時点で、いったん解散となります。