今回もドクロ・ジャケです。

 

 

ドクロが中心ではなく、小道具のように描かれているジャケです。

ドクロを置くことで、地獄感や荒廃感を出しているのかも。

 

 

まずは

 

 

Judas Priest 1977年の 3rd「Sin After Sin (背信の門)」

門の中央で目を光らせています

 

ウラジャケにも

門にドクロが付いて無さそうなので、

ドクロが落っこちてしまって、地上から寂しそうに門を眺めているようにも見えます。

 

 

Gull レーベル時代の 2nd「Sad Wings Of Destiny (運命の翼)」でも地面の上に

これは灼熱に耐えているドクロ

 

 

Curved Air「Air Cut」、左下の Kirby さんが手に持ってます。

 

 

荒野みたいな背景に1つ

The Lords Of The New Church の 1st

 

ウラじゃけでは剣の中央に

 

 

2nd「Is Nothing Sacred ? (闇の黙示録)」ではお盆の上に

 

 

Alice Cooper「The Last Temptation + Live At Electric Lady」のボックス

左下につぶれたようなドクロが

 

 

Funkadelic 1976年の「Tales Of Kidd Funkadelic」

Westbound レーベルからの最終作(8作目?)です。

 

その前作「Let's Take It To The Stage」でも、ドクロっぽいのが

 

 

 

==========

 

 

 

先ほどの Judas Priest「Sad Wings Of Destiny」のウラ

 

 

ウラジャケの記載を見ると

 

A面が「Prelude」~「Island Of Domination」

B面が「Victim Of Changes」~「Deceiver」

 

のようですが、実際は AB が逆で

 

A面が「Victim Of Changes」~「Deceiver」

B面が「Prelude」~「Island Of Domination」

 

になってました。

CD化の際もそれに合わせて「Victim Of Changes」で始まって「Island Of Domination」で終わってます。

 

ジャケ曲順と収録順が違うアルバムはいくつもありますが、

 

「Prelude」って前奏曲という意味だし、それっぽい曲。

「Deceiver」の最後は短いアコースティックギターのパートでフェイドアウトするのでエンディングっぽい。

 

なので、CD の曲順では無くてジャケの記載順が正しいと勝手に思ってます。

 

 

いろいろ調べてたらカナダ製カセットで「Prelude」が A面になっているものがいくつかありました。

同じように思う人は他にも居るんだ、と。

(すんません discog 画像です)

 

 

 

BBC 番組での演奏

アルバム収録曲 「Dreamer Deceiver」と「Deceiver」のメドレー

2人とも SG 弾いてます。

KK さんはその後はフライングVばかり

グレンさんは 3rd 以降でも弾いてる映像はありますがほとんどはストラト。

 

 

ドクロ・ジャケ、あと少し続きます。