5月1日に Eagles の 1975年作「One Of These Nights (呪われた夜)」のデラックス・エディションが出ていました。
全体は
上段が、帯、16頁・英文ブックレット、32頁・日本語ブックレット、ステッカー
下段は4ツ折のデジパック(プラスティック・トレイ)
反対側も
英文ブックレットの裏表紙は、オリジナルの内袋画像のオフショット
デジパックのオモテ面
オリジナル・ジャケに似せていて、エンボス加工です。
内容は
Disc 1 : オリジナルアルバムの最新マスター
Disc 2~3 : 1975/9/28 のアナハイムでのライヴ
Disc 4 (Blu-ray) : 上記音源のドルビーアトモス+ハイレゾ
ブックレットは、ほぼ写真。
チケットが4枚写ってます
「チケットのジャケ ~ Queen」 の巻 | 兜部屋 ~別館~ 70年代ロックに関するヨタ話
Disc 1 を旧盤と比べてみました。
2004年に出た紙ジャケ、たぶん 2001年ごろにプラケースで出ていたマスターが使われている。
上開きジャケでエンボスです。
以前の上開きでは載せ忘れでした。
「上空き(開き)ジャケ」 の巻 | 兜部屋 ~別館~ 70年代ロックに関するヨタ話
音の印象は
紙ジャケのほうが、音は大きめでじゃっかん高音が強い、マトリクスなのか少し左右に広げているトラックも。
紙ジャケの音のほうが好みかなぁ。
短い年表を
・アルバムは 1975年6月リリース
・6月~9月は欧米でのツアー
・12月にギターのバーニー・レドン(リードン)が脱退、ジョー・ウォルシュが参加
・その後 5th「Hotel Carifornia」の録音
ということで、Dsic 2~3 のライヴは
●ツアー最終日のもので、バーニー・レドンの最後の演奏
●1980年リリースの「Live」は「Hotel California」「The Long Run」の曲が中心であったが、本作は当然 1st~4th の曲ばかり
●ドン・フェルダーが居るからか初期の曲はロック度が増したバージョンで聴けるものも
(ドン・フェルダーは前作 3rd の作成途中でメンバーとなっている)
●イーグルスに参加する前のジョー・ウォルシュが自分の曲「Rocky Mountain Way」を演奏。
後半でのスライドの音の掛け合いは、バーニー・レドンと2人で弾いているのかなぁ。
●チャック・ベリーの「Carol」のカバーを収録
●音が良い (ライヴアルバムを出すつもりで録音していた?)
Dsic 2~3 は最近の「アタリ」でした。
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公式からライヴが1曲だけ公開されてました。
ラスト曲ですが、ちょっと地味目の曲です。
2nd 収録の「Outlaw Man」はギターがパワーアップしててエー感じです。
前半が CSNY みたいな曲です。
これはスタジオ曲
今回のライヴではイントロのギターが3本になってます。





