今年の1月に The Members(メンバーズ)の 1st と 2nd が再発していました。
Captain Oi! レーベルから
全体を
上段は20頁ブックレット
下段は3ツ折デジパック
反対側を
Disc 1 : 1979年の 1st「At The Chelsea Nightclub」、シングル曲などボートラ8曲
Disc 2 : 1980年の 2nd「1980-The Choice Is Yours」、ボートラ9曲
1st, 2nd はヴァージン・レーベルからで、日本盤も出てました。
オフビートの曲が何曲かあるので、レゲエ寄りのパンク・バンドとして紹介されていました。
2nd の当時の邦題は「われらの時代」、、、、うーん、パンクっぽくない、、、
ブックレットはシングル画像などが多数
1st, 2nd ともに 2005 年に Captain Oi! から CD 化されていますが、2nd はその時よりボーナストラックが増えています。
1st のレコ番は V2120、その次(V2121)は大好きな Magazine の 2nd「Secondhand Daylight」です。
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The Members は Stiff から1枚シングルを出していて、以前買った編集盤にも入っていましたが、パンク寄りの曲でした。
1st は出た当時、FM などで聴いていましたが、2nd は今回初めて聴きました。
その時の印象はレゲエっぽいグループでしたが、今回あらためて聴いて、パワーポップの曲が多いなぁという印象でした。
The Band. The Group のように検索が難しいかと思ったら、The Members だけの指定でけっこうヒットしました。
「検索泣かせの ~ The Group」 の巻 | 兜部屋 ~別館~ 70年代ロックに関するヨタ話
いちばんのヒット曲「The Sound Of The Surburbs」、パンク寄りの曲です
レゲエ寄りの「Offshore Banking Business」
グループは 1983年に解散。
2007年に再結成し、現在も活動されているようで、YouTube 上には 2026年のライヴ映像がありました。



