Johnny Winter の「The Woodstock Experience」

1969年8月のウッドストック・フェスティバルでのライヴ録音などで、2009年にリリースされたものです。

 

内容は

 

上段は左から、28頁ブックレット、外箱、ポスター

下段は、帯、Disc 1 のジャケと内袋、Disc 2 です。

 

Disc 1 は、当時の最新作、コロンビア移籍後の1枚目「Johnny Winter」の紙ジャケで、内袋は「The Woodstock Experience」専用のものです。

Disc 2 は、Woodstock のライヴで、2009年時点では、8曲中7曲が未発表トラックでした。

音はちょっと真ん中寄り(モノラルではない)ですが、じゅうぶん良いです。

 

反対側も

 

 

ポスターは12ツ折り

 

両面印刷で反対側は観客

 

 

1969年は

 

1月ごろ 「Johnny Winter」録音

6月 「Johnny Winter」リリース

7月 次作「Second Winter」録音

8月 ウッドストック

10月 「Second Winter」発売

 

で、ウッドストックでは「Second Winter」の曲も2曲演奏しています。

 

 

 

 

「Johnny Winter」は2年後 2011年に紙ジャケで出ていますが、ジャケはレコ番以外は同じです。

私のは 2011年盤のほうが色が薄いです。

 

2011年盤はリマスタリングされてます。

ボーナストラックに合わせたのか、何曲か音が少し大きくなっていますが、交互に聴いて比べないとわからない程度です。

 

 

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ウッドストックの映画には Johnny Winter は写っていませんが、「Mean Town Blues」1曲だけ映像が公開されています。

すんごいフレーズなのに、さらに途中にスライドを入れていて、2人分弾いている感じです。

12弦ギターですが6弦で使っているとのことです。

 

他の映像は無いのかなぁって思います。

 

 

タイトルは「I Can't Stand It」って書いてますが、正しくは「I'm Not Sure」

オルガンソロは Edgar Winterです。

 

江戸川インター・ネタについては過去記事にて

 

「3色の声 ~ Edgar Winter」 の巻 | 兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

 

江戸川インターは今もありませんが、検索したらエド・インターという玩具メーカーさんが出てきました。

 

 

この時期のライヴ録音はここにも

1968年暮れの Al Kooper と Mike Bloomfield のフィルモアでのライヴに1曲参加

Mike さんと2人で弾きまくってます。

同時期のジミヘンのフィルモア・ライヴにも参加しているそうだけど、リリースされてるのかなぁ。

 

 

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この「The Woodstock Experience」は、5アーティスト(他は、サンタナ・ジャニス・スライ・ジェファーソンエアプレーン)が出ています。

その後も続くのかなー、と期待していたら、最初の5アーティストだけで終了してしまいました。

SONY 系列のアーティストだけだったようです。

 

このシリーズは箱に入っているので「ボックスいろいろ」のネタ不足になったころに、他アーティストを小出しで載せようかと考えています。