昨日のジャームのインタビュー記事で出ていたアルバムです。

 

Sonja Kristina(ソーニャ・クリスティーナ)さんの 1991年の 2nd ソロ「Songs From The Asid Folk」

画像は 2000 年に出た再発盤のボックス(外箱)です。

 

1991 年に出た際に、輸入盤店でチョイ探したんですが、当時は見つからず。

(当時はまだ通販デビュー前でした)

その後、2000年に再発盤を見つけて、やっと聴くことができました。

 

全体を

上段は外箱と26頁ブックレット

ブックレットはホッチキス留めではないので頁数が4の倍数ではないんです

下段はファクトリーシールとCDで、ジャケ画はオリジナルアナログ盤と同じです。

 

 

反対側も

 

再発盤はなぜか韓国の Si-Wan から出ており、その後ジャケ違いで UK 盤も出ています。

韓国で Curved Air の人気があったとは思えないですし、不思議です。

 

 

ブックレットは厚手の紙質で、当時の雑誌記事などの切り抜きがほとんどです。

「ソーニャ・クリスティーナが復活」というような見出しが多いです。

 

 

で、内容は

 

Ty-lor(グループ名です)と一緒に作ったアコースティックなアルバムです。

アコースティックといっても、楽器がアコースティックなだけで、無国籍風な感じのするアルバムです。

 

 

ノリの良い収録曲「Devil May Care」

 

 

1980年の 1st ソロに収録されていた「Rollercoaster」をアコースティックにセルフカバー

前作からは「Man He Colour」もセルフ・カバーしています。

 

ボーナストラックで Curved Air の曲のセルフカバー(アウトテイク?)が入っていて、それもエー感じでした。

 

==========

 

このアルバム前後の活動を

 

まずは前年 1990年に Curved Air の再結成をしていて、2000年にその際のライヴ盤が出ています。

フランシス・モンクマン、ダリル・ウェイが参加したほぼ完全体の Curved Air です。

左のファクトリーシールには「Track 1 Only Reduced quality recording(トラック1は音が悪いよ)」って書いてます。

 

買ったときはシールを読まずに聴き出したので、「ヤラれたー(ブートだ)」と思ったのですが、2曲目の途中から音が復活しました。

 

アルバム収録曲は、新曲は1曲のみで、他は全部初期の曲です。

 

2曲目「It Happened Today」

イントロ16秒くらいはブートレグ音質ですが、その後はちゃんとした(マシな)音質につながります。

 

 

「Songs ~」リリース後もアコースティックな活動をされています。

 

 

1993年のライヴ、これはブートです。

普段あまりブートレグは買わないのですが、「Songs From The Asid Folk」の曲が収録されていたので、つい、、、

 

 

「Very Good Audience Recording」って書いてますが、「オーディエンス録音にしては良い」くらいです。

 

ディスクは CDR だし、レーベル面もジャケもプリンター印刷なので、誰かが勝手に複製したヤツでも見分けがつかないです。