Al Kooper の 1995年リリースのライヴアルバム
「Soul Of A Man : Al Kooper Live」です。
反対側も
2CD ですが、厚手のカバーでブックレットも CD ケースとは別に入っているので、ボックスで良いかなぁ、と。
「ボックスいろいろ」に載せてないボックスが残り少なくなってきたからか、認定基準が甘くなってきました。![]()
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全体は
上段右は40頁ブックレット、厚手の紙質です。
下段はファクトリーシールと、厚箱を開いた状態
反対側も
ブックレットの中の頁はモノクロですが、各曲のメンバークレジットやコメントが書かれています。
40頁のうち24頁は Al Kooper の来歴が詳しく書かれてます。
Bob Dylan のアルバム録音時の写真も何枚か。
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内容は 1994年2月4~6日のニューヨークのライヴです。
ブックレットの書き出しに「Al Kooper の初めてのライヴ・アルバムにようこそ」って書かれていて、あ、そういえば出てなかったんだ、と思った次第で。
主な演奏メンバーは3パターンあったようで、各曲の演奏者クレジットには「Blues Project」「Rekooperators」「Child Is Father To The Man」の3グループのどれかの名前が書かれています。
Blues Project は 1960 年代のメンバーが何人か参加しており、主に当時の曲を演奏しています。
Rekooperators は文字通り 1994年作「Rekooperation」録音時のメンバーが中心です。
Child ~ は Blood, Sweat & Tears のメンバーでは無いようで、何人かは Rekooperators のメンバーと同じです。
収録曲は、「Rekooperation」の曲は2曲だけで、半分以上が B,S&T とソロアルバムからの曲です。
珍しいトコでは、Al Kooper のレーベルから出てきた Lynyrd Skynyrd の曲も1曲演っています。
当時とは大きくアレンジが違う曲もありますが、有名曲も多数で、音も◎です。
収録曲「I Can't Quit Her」演奏は「Child Is Father To The Man」
オリジナルは「Blood, Sweat & Tears」の 1st「Child Is Father To The Man (子供は人類の父である)」に収録です。





