カエルのジャケです。

 

前面に大きく出ているのは Toad(トード)の 1st。

Toad とはヒキガエルのことです。

 

以前触れてます。

「Toad と Kin Ping Meh」 の巻 | 兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

 

 

脇役で登場しているジャケはいくつか

 

 

Kevin Ayers のソロ1作目「Joy Of A Toy (おもちゃの歓び)」

 

 

 

Paul Williams「Life Goes On」

 

 

左上に

Pink Floyd の 1st+2nd のカップリング「A Nice Pair」のウラ

 

 

馬ジャケで載せたばっかですが、右上にカエルが

Tulip(チューリップ)「ぼくがつくった愛のうた」

 

 

いちばん下の葉っぱの上に

Return To Forever「Musicmagic」

アル・ディ・メオラが抜けて、全然違う音になったアルバム

 

 

 

ビミョーなやつ

 

 

カエル型の目覚まし時計

Procol Harum の 2nd「Shine On Brightly (月の光)」、英盤ジャケ

 

 

ピアノの中の列は

Broken Home の 2nd「Life」に似てなくもない

「Broken Home 2nd ~ Life」 の巻 | 兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

 

 

==========

 

 

「Shine On Brightly (月の光)」の米盤ジャケはこんなの

当時の日本盤は「Quite Rightly So」というタイトルで、ジャケも全然違いましたが、後に米盤ジャケで再発しました。

 

 

ロビン・トロワーのギターが前面に出ている「Rambling On」

2nd は割とロビン・トロワーが目立ってる箇所があるんです。

 

 

最後に一昨日の「CD World Reference Guide」で探してみました。

 

まずはプロコル・ハルムの頁・前半

 

「Shine On Brightly」は次の頁

 

右のほうまで見ると

1992年当時は日本盤しかでていなかったのがわかります。

(当時はこういう使い方してました)

 

海外ではその下にある「Shine On Brightly / A Solty Dog」 で、3rd とのカップリングのみでした。

 

たぶんこれ。(紙ジャケ出たときに処分済)