Larry Coryell(ラリー・コリエル)の 1970年の 2nd「Coryell」
先月末 (2026/1/30) に再発してました。
全体像と
ウラも
1970 年代は結構な枚数のアルバムをリリースされています。
ほとんどはジャズ寄りのアルバムやインストアルバムなのですが、何枚かロック寄りのアルバムがあって、このアルバムもその中の1枚です。
ラリー・コリエルは詳しくないので、これくらいで。
えー、今回の CD は、ボーナストラックにおそらくシングルで出ていたモノラル版の2曲が追加となっていますが、どちらもオリジナルのトラックと同じでステレオなんです。
モノ・ミックスって、左右の音を合わせただけでなく、合わせたうえで個々のトラックの大小を変えているものもあるんです。
何かのミスかなー、差し替え盤って出るのかなー
内容は気に入ってますし、ボートラなんてどうでも良いのですが、ボートラに魅せられて買う方がいらっしゃいましたら、念のため事前確認を。
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ちょっと長めですが、弾きまくり曲「The Jam With Albert」
Albert というのはベースの Albert Stinson さんのことです。
この曲は後に1976年の「Basics」で再録音されていますが、短く(3分くらい)なって、曲調が少し緩くなってました。


