馬のジャケの続きです。

 

 

今回は「こんなトコにも馬が」ジャケ。

(そろそろネタ切れ感が)

 

 

最初はすぐに見つかるジャケで

 

 

Steve Hackett のソロ2作目「Please Don't Touch !」

下側に2頭

 

 

これもすぐに見つかる

Patto「Monkey's Bum」の旧盤ジャケ

全体の状況はよくわかりませんが、右側に向かい合って2頭

 

 

 

Zior(ザイオール)の 1st、オモテジャケ中央に

 

Black Sabbath の 1st と雰囲気が似ていますが、どちらも Keef によるジャケです。

 


 

Skip Bifferty の唯一作

右上に白馬がいます。

 

 

 

The Moody Blues「To Our Children's Children's Children (子どもたちの子どもたちの子どもたちへ)」のジャケの一部

折り返し部分の中央に1頭。

左上の鹿の下のは何だろー

 

 

またまた Stud で。

3rd「Goodbye - Live At Command」

 

 

 

Stud に似た色合い

America の 2nd「Homecoming」、3ツ折ジャケでした。

後ろの山際にシルエットで右に1頭、左に2頭

 

 

 

これもシルエットかな

Styx「The Grand Illusion」

乗馬している人が見えます

木の幹との前後関係が不思議な感じになってます

 

 

 

Steamhammer「Mountains」のウラで飛んでます。

「天高く馬肥ゆる秋」ではありません。

 

 

 

Henry Cow「Concerts」のウラ

 

拡大すると、中央部分のは牛っぽいけど

右側のは馬っぽい

 

 

 

何度も登場してるジャケです

Three Dog Night「American Pastime (アメリカ回顧録)」

 

左下の棚にロイ・ロジャースさんの伝記本みたいのが。

 

中央上にも白い1頭

 

 

 

The Jimi Hendrix Experience「Axis : Bold As Love」

 

ウラジャケの右上あたりに

よく見るとこれで1頭?

 

 

右上に1頭

Gang Of Four の 1st「Entertainment !」の内袋

右上の馬は、収録曲「Not Great Men」にちなんだ写真

 

 

Pink Floyd「Obscured By Clouds (雲の影)」のウラ

 

映画のサントラなので、映画内の乗馬シーンが。

ザラザラした紙質のジャケなので、画像もボヤけ気味になる。

 

 

 

George Harrison、1974年の「Dark Horse」

ジョージ・ハリソンで一番好きなアルバム

 

 

拡大すると、胸に馬が描かれている人が2人

600DPI の拡大なので、印刷のツブが見えてます。

 

 

馬ジャケ、あと少しだけ続きます。

 

 

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ダーク・ホースは、ジョージ・ハリソンが作ったレーベルの名前

上の馬の絵は、レーベルのロゴ

 

ただ、「Dark Horse」と次作「Extra Texture (Read All About It) (ジョージ・ハリスン帝国)」は、契約の関係で、Apple レーベルからリリースされてました。

 

 

ということで Apple Years のボックスにも入ってました

「屋根は平ら ~ George Harrison」 の巻 | 兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

 

 

ジョージ・ハリソンのダーク・ホース・レーベルからのアルバムは、1976年作「Thirty Three & ⅓」から。

通称「33 ⅓」です。

 

1/3 は「⅓」という全角文字があるんですねー

(機種依存で表示されなかったらゴメンナサイ)

 

本作はウラジャケ左下にちゃんとロゴが

 

これも 600DPI でスキャン

こちらのほうが少しだけクリアーです。

顔部分がスフィンクスなのかと思ったら、顔が7つある馬のようです。

 

肉眼ではわかりませんでしたが、Wiki に画像ありました。

Dark_Horse_Records_logo.jpg (320×320)

 

 

 

「Thirty Three & ⅓」収録曲の PV がありました

 

 

「This Song」

ちょい売れたような記憶が

 

 

「Crackerbox Palace」