馬のジャケの続きです。
メンバー以外にもいろんな人を乗せています。
まずは兵士とか武士とかが乗ってるジャケを
Windchase「Symphinity (夢幻神殿)」
Mario Millo が Sebastian Hardie の後に作ったグループです。
ちなみに Sebastian Hardie の 2nd のタイトルは「Windchase (風の唄)」
The Clash の 2nd「Give'em Enough Rope (動乱~野獣を野に放て)」
ウラジャケには大勢が
戦ってる2人。 奥にもいっぱい描かれてます。
Rick Wakeman「The Myths And Legends Of King Arthur And The Knights Of The Round Table (アーサー王と円卓の騎士たち)」の内ジャケ
竜と戦っているようです
(前回のアーティストが乗っているジャケでした)
Bob Marley & The Wailers「Confrontation」
内ジャケには、合戦の絵が。 白馬も多数。
1896年のエチオピア軍とイタリア軍との戦いの絵だそうです。
合戦と言えば
King Crimson「Lizard」
オモテが「Crimson」ウラが「King」の文字です。
ウラの「K」の中に合戦の絵が
兵士ではありませんが、オモテの「m」には2頭。 左は死神っぽい。
ヨロイを付けた馬です
Return To Forever「Romantic Warrior (浪漫の騎士)」
馬っぽくないけど、タイトルに「Horse」が入っているので馬かと。
これもヨロイを付けてます
Dave Carlsen「Pale Horse」
Keith Moon が参加した曲が入っているアルバム
ここからは、兵士ではなく、普通に乗馬をする人たちのジャケを
と書いたものの、よく見ると最初から人かどうか怪しいのが乗ってます
Genesis「Foxtrot」のウラ
Curved Air「North Star」、3つ折デジパック
ウラジャケの左下に
中央あたりに競馬のジョッキー
Gentle Giant「Giant For A Day」のウラ、当時米盤で買ったので Capitol って書いてます。
ライヴとの関係は、、、意味不明
The Beach Boys「In Concert」
これは兵士に見えなくもない
Caravan「The Best Of Caravan "Live"」
怪しいジャケですが、ちゃんとしたライヴで、後に「Live At Fairfield Halls, 1974」というタイトルで出直しました。
Caravan は他にも
「A Night's Tale - Live At The Patriots Theater (ライヴ・イン・USA 2002)」
兵士では無くて巡礼者かな
It's A Beautiful Day の 2nd「Marring Maiden」
馬車で2枚
あ、これもメンバーだったかも
(馬車には乗ってるけど、馬には乗ってない)
The Doobie Brothers「The Captain And Me」
The Players「Christmas」
Andy Mackey, Phil Manzanera(共にロキシー)によるマジなクリスマスアルバム
馬ジャケ、もう少し続きます。
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「Confrontation」は、ボブ・マーリーさんの没2年後に出た未発表曲集。
収録曲「Buffalo Soldier」は、英国ではマーリーさんの最大のヒット曲になったそうです。
空耳ですが 0'44" ~ あたりの
「♪ To me, it makes a lot of sense」
は何度聴いても
「♪ Jimmy Page, a lot of sense」
って聴こえるんです。
「ジミー・ペイジ、センスの塊」です。
この曲の PV もありましたが、別テイクなのかこの部分の歌詞が違ってました。




















