馬のジャケの続きです。
馬が登場するジャケでは、ほとんどの馬が人間を乗せています。
乗せていなくても、乗るための馬具が取り付けられています。
コトバンクによると鞍(くら)を置いていない馬を裸馬と呼ぶそうです。
裸馬って「らば」って読むのかと思ったら「はだかうま」でした。
裸馬ジャケを何枚か
Babe Ruth の 2nd 「Amar Caballero」
オモテは前回載せましたが、Badgie の 1st のウラの写真も
轡(くつわ)は付いてるけど、鞍は乗ってなさそう。
見慣れない漢字なので拡大しておきます。
轡です。
Dana Gillespie の 1st「Foolish Seasons」
絵でも何枚か
昨年末に Big Pink ですが紙ジャケで出てたものです。
Stud の 1st、Stud(スタッド)とは種馬のことらしい。
左下に
Tulip「ぼくがつくった愛のうた」
中央下部に。
確かに鞍は無いんですが、、、胴も無いんです
Captain Beyond の 2nd「Sufficiently Breathless (衝撃の極致)」
Sufficiently Breathless を Google翻訳に渡すと「十分に息切れしている」とのこと。
神話っぽいジャケ
Novalis のたぶん 4th「Brandung (創世記)」
こちらは神話というよりおとぎ話
Fruupp(フループ)の 1st「Future Legends (知られざる伝説)」
右下のお猿さんの後ろで座ってる
Santana「Amigos」のウラ
馬ジャケ、もう少し続きます。
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Novalis(ノヴァリス)はドイツのプログレのグループ。
シンフォニックって書かれていることが多そうです。
「Brandung (創世記)」の A面1曲目「Irgendwo, Irgendwann」
曲調とドイツ語のゴツゴツ感が合ってないけど、好きなグループなんです。
「Irgendwo, Irgendwann」は Google翻訳によると「どこかで、いつか」
Bryan Ferry の 2nd「Another Time, Another Place」
邦題は「いつかどこかで」でした。









