2024 年に出ていた Paul McCartney & Wings「One Hand Crapping」

 

気にはなってたんですが、後回しになってたアルバム (2CD) です。

通販サイトでディスカウントされてました。

 

「Band On The Run」のリリース後、1974年に録音されたスタジオ・ライヴです。

映像も撮られており、一部はテレビ番組として放映されています。

 

内容は

左は8ツ折の当時のパンフレットを再現したもの。

 

右下は32頁日本語ブックレット

パンフレット内のメンバーコメントの和訳や収録曲の歌詞と対訳など

 

ウラも

 

ジャケは紙製デジパック。

四方が黄ばんでいますが、古そうな風合いを出すための印刷のようです。

 → 中古で買ってたら「エッ」ってなります。

 

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内容は「Band On The Run」収録曲が多いですがシングル曲やビートルズの曲も。

収録曲は、1976年リリースのライヴ「Wings Over America」に近いかも。

バンド演奏の曲がほとんどですが、ピアノの弾き語りも数曲。

 

スタジオ・ライヴなので歓声も無く、音も良く1つ1つの楽器もちゃんと配置されているので、1発取りのスタジオアルバムという感じです。

 

 

 

バンド演奏の曲は、スタジオ・アルバムよりハードなアレンジになってます。

ライヴなで楽器の数が少なめだからか、リンダさんのキーボードも目立ってます。

 

Wings でいちばん好きなのは、さっき触れた2枚。

 


「Band On The Run」と

 

「Wings Over America (ウィングス USA ライヴ!!)」

 

だったのですが、今回のアルバムも同じくらいエー感じでした。

 

 

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ハードなアレンジの「Soily」、映像付きで公開されてました。

「Wings Over America」はラストの曲

 

 

オリジナルはシングル曲「Junior's Farm」

1'00"~のギターソロの前に「Take On Jimmy !」って、バンマス感が良いっす