魚ジャケの続きです。

 

 

Pink Floyd の 1st+2nd のカップリング「A Nice Pair」では右下に魚が

 

Pink Floyd は「P.U.L.S.E.」の Disc 3 のジャケにも

 

 

 

Sadistic Mika Band「Hot! Menu」のウラ

 

 

 

Nektar の 2nd「A Tab In The Ocean」のウラ

 

 

 

David Bowie「Space Oddity」のウラ

左上に1匹

 

 

Gonzalez の 1975 年の 2nd「Our Only Weapon Is Our Music」

 

以前、ダイナマイトジャケでも登場してます

「ダイナマイト・ジャケ ~ Fuse」の巻 | 兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

 

 

1974 年の 1st の「G」の文字もナマズでした。

(今、気づきました)

邦題は「ファンキー・デラックス」でした

 

 

Yes「Tales From Topographic Oceans (海洋地形学の物語)」のウラ

 

 

yffcyesheadさんに指摘いただいたのが

 

Yes「Fragile (こわれもの)」のウラ

右上に魚っぽい飛行船

 

リミックス版のジャケだと、さらに魚っぽい

 

 

その後「Close To The Edge (危機)」と「Yessongs」のウラジャケでもロゴのように使われてました

Yessongs の英盤ジャケのウラ

 

 

Deep Purple の 2nd「The Book Of Taliesyn (詩人タリエシンの世界)」

 

ゴチャゴチャしてて目立ちませんが、中央下部を拡大すると

ウサギさんに踏みつけられています。

 

 

今回も哺乳類を1枚

 

 

Frank Zappa And The Mothers Of Invention「One Size Fits All (万物同サイズの法則)」のウラ

 

中央下部を拡大すると

クジラ座です

Pixies って書いてますが、妖精以外に、魚という意味もあるようです。

※ 繰り返しますが、クジラは魚類ではありません。

 

 

魚ジャケ、まだまだ続きます

 

 

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Gonzalez(ゴンザレス)は英国のファンクバンドです。

ハミングバードとかジェフベック関連のギタリスト Bobby Tench(ボビー・テンチ)が居たグループとして紹介されていることもあります。

 

 

ブラス隊も居るので、まぁまぁ大人数

2nd のウラジャケ

 

 

初めて聴いたのは 2nd の A 面1曲目「Got My Eye On You」

15秒の強力なイントロがピタッと止まってボーカルが入るトコが大好きな曲

 

 

その後聴いた 1st、収録曲「No Way」

硬派なファンクな感じが好きな曲

 

 

ところが、中心メンバー Bobby Tench はここで脱退

 

 

その後、米国 Capitol に移籍して何枚かアルバムは出ていますが、ファンク度が減って柔らかくなりました。

ブラス隊が目立たない曲も増えています。

 

 

1978年の 3rd「Shipwrecked」収録の「Haven't Stopped Dancing Yet (ダンスは止まらない)」がヒットしたようで、日本でもシングルが出ていました。

 

 

以前、紙ジャケで出た際にエアーメールさんの特典でもらったシングルのレプリカ

 

こんな感じです。

 

その後も何曲かディスコ路線の曲が出てます。

 

 

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Gonzales の前身バンドで Gass というグループがあります。 もちろん Bobby Tench も在籍。

1970年の唯一作・アルバム「Juju」で Peter Green が2曲でギター弾いてます。

ガスのメーターの写真なんでしょうか。

当時の陰鬱としたジャケ写真もエー感じです。

 

※ Gass は持ってません。