インフルにかかりました。

予防接種してたんですが、抗体の出来なのか、型が違ったのか、、、

 

家の中でも咳(せき)をするのははばかられるので、我慢するのですが、それでも出てしまいました。

我慢の度が過ぎたのか、咳が出る直前に、ンガァでもなく、ックーアでもなく、変な声(or 音)が出てしまいました。

そのとき思ったのが「今の音をカタカナで書くとどうなるんだろう

 

いろんな文字を口に出したりして、しばらく考えたのですが、近い音にはならず。

 

ということは

 

50音に無い音(文字化できない音)が発声できたのかなぁ、と、1人で浮かれてました。

 

ただ、同じ音は2度と出せそうにありませんし、

すでに何時間かたって、どんな音だったかも忘れつつあります。

 

、、、飲んでた薬による幻聴だったのかもしれません。

 

結果

 

日本で初めて50音に無い音を発声した人」という肩書のみが残りました。

※あくまで自称です。

 

 

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インフルとは全く関係ありませんが、最近の1枚です。

11月に Thin Lizzy の「Life - Live」の紙ジャケが出てました。

1983年の Thunder And Lightning Tour:別名・ラストツアーのライヴアルバムです。

(一部、別の時期のトラックも含まれています。)

 

 

2023年にプラケースのリマスター版(2022年マスター)が出てたのを買いそびれてたら、紙ジャケで出ました。

危うく「プラケ買ったら」になるとこでした。

 

 

自分のブログを「プラケ買ったら」で検索したら、いくつかありました。

「プラケ買ったら ~ PFM ボックス」 の巻 | 兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

 

 

全体像を

左下はオリジナルにもついていた8頁ブックレット

 

 

ウラ側も

 

 

ブックレットには、ツアーの写真などが

 

 

2枚組なので、ダブルジャケで、内ジャケにも写真がありますが

ブックレットの写真を並び替えただけのものです。

解散後にリリースされたアルバムとはいえ、愛が無い装丁だなぁ

 

 

70年代のアルバムと比べると不人気なアルバムなようですが、個人的には好きなアルバムです。

このアルバム聴いてから、その前のスタジオアルバム「Renegades (反逆者)」と「Thunder And Lightning」も聴いてみようと思いました。

 

 

これは 2018年の旧々盤

1993年マスターです。

 

今回の 2022年マスターは高音・低音のバランスは 1993年マスターとほとんど違いはありませんが、音圧は上がっています。

 

 

同ツアーの別日の映像です。

右のギターはジョン・サイクス(パンタンの人です)

オリジナルは「Thunder And Lightning」に収録の曲です。

 

 

アルバムのラストは歴代のギタリスト(Snowy White を除く5人)が参加した「The Rocker」

ツアー最終日のアンコールのラスト曲です。

初代のエリック・ベルのころの曲です。

イントロのリフなどの硬質なギターがエリック・ベル

後に、他の人の音が爆音過ぎていやになったと言ってます。

 

ウラジャケはその時のステージ写真

 

 

最終日に演奏された曲は他にも(Whisky In The Jar など)あるので、いつか拡大版がでるのかもなぁ、、、