久々に聴こうと思って取り出した Family の「It's Only A Movie (エクランの虚像)」です。

 

 

で、今更ですが「エクラン」って何って思って調べたら、フランス語で銀幕の意味で、転じて、映画という意味でも使われるようです。

 

 

このアルバムの付属物です。

紙ジャケのレプリカです。

 

反対側も

厚紙に茶色い紙が貼られています。

斜めに折ると「紙鉄砲」になります。

 

 

形はちょっと違いますが、子供のころ新聞紙を折って作ったやつです。

振ると紙が裏返ってバコッって鳴るやつ。

 

 

兜の折り紙と同じで日本古来のものだと思ってたのですが、wiki で調べると

「紙鉄砲の具体的な発明者や発明時期については定かではない」とのことで、

欧米や中国の紙鉄砲の古い文献などが紹介されてました。

 ↓

紙鉄砲 - Wikipedia

 

 

==========

 

 

「It's Only A Movie (エクランの虚像)」は 1973 年の7作目で、ラストアルバム。

ジョン・ウェットンは前作「Bandstand」で抜けています。

 

 

「It's Only A Movie」のウラジャケです。

 

 

収録曲「Check Out」

ファミリーってなんとなく、こういうカクカクした印象なんです。

 

 

その後、ボーカルのロジャー・チャップマンとギターのチャーリー・ホイットニーはストリートウォーカーズ(Streetwakers)を結成。 チャップマン・ホイットニーのアルバムは近く BBC 音源などを追加した50周年盤が出るようで、予約受付してました。