5月に Atomic Rooster の 1980年の 6th「Atomic Rooster」が再発してました。
Atomic Rooster(アトミック・ルースター)は 1973年の 5th「Nice'N'Greasy」で解散しており、本アルバムは再結成時の録音です。
メンバーは
Vincent Crane (ヴィンセント・クレイン) : キーボード
John Du Cann (ジョン・デュ・カン) : ギター&ボーカル
Paul Hammond (ポール・ハモンド) : ドラムス
です。
そもそも、アトミック・ルースターはヴィンセントさんのグループですが、本アルバムはジョン・デュ・カンの曲がほとんどで、曲調もジョン・デュ・カン寄りなんです。
付属物など
上段中央は16頁ブックレット
下段は3つ折のデジパック
オビには Remastered And Expanded 2CD Edition って書いてます。
反対側も
ブックレットはアトミック・ルースターの来歴文がほとんどで、当時のライヴ写真も少々。
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収録曲は
オリジナル・アルバム曲:10曲
シングルB面・デモテイクなど:11曲
1980年のライヴ:10曲(モノだけど、音はマシ)
です。
オリジナル・アルバム曲「Where’s The Show」
前回の John Du Cann のソロに収録されていた曲のセルフ・カバーで、グラムっぽさが減ってハードロック化しました。
オリジナル・アルバム曲「Watch Out !」
ヴィンセント・クレインのハモンドがいっぱい聴ける曲
本アルバムとは関係ありませんが John Du Cann 在籍時の Atomic Rooster の動画です
1971年のシングル「The Devil's Answer」は全英4位まで上がっており、グループ最大のヒット曲だそうです。



