2022年リリース
弟 Edgar Winter による「Brother Johnny」
ずーっと通販サイトのカートに入れたり消したりしてましたが、最近ようやく、です。
Columbia 契約後の 1st の画像かなと思ったのですが、よく見ると違う写真を使っているようです。
↓これです(50 DPI)
ジャケは3つ折の紙製デジパック
左上(32頁ブックレット)の表紙の女性は Edgar の奥さんのモニークさん。
2014年に亡くなった直後から、何件も追悼盤の話があったそうですが、作る気になれなかったそうです。
モニークさんが「あんたが作らんかったら誰が作んねん、みんな待っとんやで」
というようなニュアンスの後押しをしたそうで、ブックレットにモニークさんへの謝辞が載ってました。
ウラジャケの一番上の写真はアルバム「Together」の内袋写真。
そもそもが家族写真だし、版権は Winter 家側にあるのかも。
反対側も
ブックレットは32頁のほとんどが「The Story」と書かれた Johnny さんの来歴などの文章です。
17曲・各曲に演奏者(ゲスト)が多数。
ゲストとの写真は何人かだけ
映像も撮ってくれれば良かったのに
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収録曲は17曲5曲が Johnny 作。
4曲が Edgar または Rick Derringer 作。
残り8曲がカバーですが、Johnny のオハコだった曲です。
いちばん気に入っているのが
Joe Bonamassa (ギター&ボーカル) による「Self Destructive Blues」
Edgar さんはピアノ
ボナマッサさんは Johnny Winter の最終作「Step Back」で共演されてました。
オリジナルはいちばん好きなアルバム「John Dawson Winter III (俺は天才ギタリスト)」に収録。
、、、、だけど、アルバムの中では地味な曲だなー、って思ってました。
Michael McDonald のボーカル、Joe Walsh のギターの「Stranger」
Edgar さんはピアノ、ドラムスは Ringo Starr




