先月末に出てました。

 

Motorhead「The Manticore Tapes」、実物はもうちょっと金色。

1976年8月にマンティコア・スタジオで録音されたものです。

 

事前にネットで断片を聴いていた印象はイマイチっぽかったのですが、通販サイトのポイントが溜まってたこともあって買ってみました。

 

内容は本編が6曲+2曲(インスト)、マンティコアでの別テイクが3曲。

ボートラで1977年のライヴが2曲です。

インストって書いてますが、遠くでレミーの声が聞こえていますので、マイクの入れ忘れでは無いかと。


装丁は3ツ折紙製デジパック(上段)。

通販サイトで紙ジャケって書いてるとこありますが、ご注意を。

 

下段は20頁英文ブックレット、28頁日本語ブックレットです。

歌詞・対訳だけでなく、英文ブックレットに書かれている解説文の対訳も載っています。

 

反対側も

3ツ折なのでポケットが3か所

ディスクと、英文ブックレットと、あと1箇所は日本語ブックレット?

 

海外盤も3ツ折デジパックで、入れるものはディスクと英文ブックレットだけだったみたい。

もひとつオマケが企画されてたのかなー、とか想像するものの、なんか腑に落ちない、、、

 

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本アルバムはギターの Eddy Clark さんが入ってからの録音で最初期のものです。

最初、ざっと流して聴いたときはギターが2本(多重録音?)と思ったのですが、2回目聴いたとき、1つはレミーのベースでした。ドラムがじゃっかん控えめですが、音も内容も◎です。

 

えー、1977年のライブは音が悪いです。

 

 

 

3人になってから「Overkill」リリースまでの音源はいくつかリリースされてますが、ベースがクリアに録音されているアルバムは無かったので、今回のように右チャンネルに定位がしっかりあるのは新鮮でした。

 

 

レミーのベースが好きな人には良いかも。

 

 

「The Manticore Tapes」収録の「Vibrator」

 

 

参考までに、いちおう 1st と言われている「Motorhead」に収録の「Vibrator」