最近買った Master's Apprentices(マスターズ・アペンティクス)の 1971年の 3rd アルバムです。
訳すると「師匠の弟子たち」、オーストラリアのグループです。
1st のタイトルが「The Master's Apprentices」で紛らわしかったようで、リリース国によってはジャケに「Choice Cut」と追記されたものもあるようです。
イスが主役か、手だけの透明人間かビミョーなトコですが、主役・準主役くらいであれば「イスジャケ」認定です。
他には
Jefferson Starship「Nuclear Furniture」
イス部分がエンボスになっています。
Emerson, Lake & Palmer「In The Hot Seat」
Flash And The Pan の 1st のウラ
オモテジャケは人が座っていてフリスビーが飛び交っていました
邦題は「映像」でした
Frank Zappa And The Mothers Of Invention「One Size Fits All (万物同サイズの法則)」にはソファが。
「Sofa No. 1」「Sofa No.2」という曲が収録されています。
後の「The Best Band You Never Heard In Your Life」では、右上によく似たソファーが飛んでます。
Acqua Fragile(アクア・フラジーレ)の 1973年の 1st
イスのような、置台のような
4ツ折りジャケで、開くとこんな感じ
小さいですが Kansas「Vinyl Confessions」の中央部に。
イスのジャケ、続きます。
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Master's Apprentices は 1st に収録の「Wars Or Hands Of Time」が有名だそうですが、
近年のライヴ映像も何本か出てます。
英国風のロック化した 3rd と 4th あたりが好きなんです。
ちょっと垢抜けて無いアンダーグラウンド感が。
3rd のウラも
3rd 収録曲「Easy To Lie」
4th「A Toast To Panama Red」に収録の「Melodies Of St Kilda」
意味不明なジャケは、なかなか香ばしい










